これぞ晴天のヘキレキ

インフルエンザの症状?頭がフラフラする原因

      2017/04/21

インフルエンザの症状?頭がフラフラする原因

突如として高熱がでるインフルエンザ。症状は型によって様々で、ただの風邪かなと思っていると危険。

頭がフラフラするなどの症状は別の病気が原因かも?

流行の時期になる前にインフルエンザの予防や症状の知識を養っておこう。

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頭がフラフラする。インフルエンザの主な症状とは。

頭痛

頭痛もインフルエンザでよく見られる症状です。

発熱に伴って頭痛が起きます。

頭の中でガンガン、ジンジンする痛みがあり、酷い際にはなかなか寝られないときもあります。

熱が下がると頭痛も一緒に治まることが多いため、まずは熱を下げることが大事です。

寒気や悪寒

一般的な風邪でもありますが、インフルエンザでもブルブルとした寒気や、身体の芯からゾクゾクとした悪寒を感じることがあります。

発熱の初期にあわられることが多く、インフルエンザでは悪寒から全身に震えがくることもあります。

ウイルスの活動を抑えるために、必ず厚着をしたり毛布を被るなど暖かくするようにしましょう。

咳やくしゃみ・鼻水

この3つの症状は体内からのウイルス排出作用になるため、どのタイプのインフルエンザでも発症することが多いです。

特に幼児がかかりやすいC型では、大量の鼻水が出るケースが見受けられます。

周囲に感染させないようにマスクを着用して下さい。

引用元-インフルエンザの症状と体験談|初期症状から脳症まで

頭がフラフラする。これってインフルエンザ?それとも。

めまいとは、目がまわるような、くらくらした感覚の総称です。

原因も様々ですが、三半規管の異常によって起こることが多いようです。

医学的には、「視覚や平衡感覚と固有感覚の不統合」によって感じる感覚であると言われています。

一時的な症状であることも多いため「運動失調」のような動けない病気などとは区別されます。

めまいには以下の様な物があります。

・回転症的めまい……自分の体や大地が廻転しているような感覚を持つもの

・浮動性めまい……よろめくような、非回転型のフラつき感。
         多くのめまいはこちらをさします。

・立ちくらみ……血の気が引き、意識が遠くなること。最悪失神することもある。

こうしためまいの原因になるのが「耳の障碍」と「小脳異常、高血圧」です。平衡感覚を司る三半規管や、その分析を行う小脳などに異常が発生することで、めまいが起こることが多いと言われています。こうしためまいは「中枢性めまい」と言われてます。

また、ストレスや瞬間的な血圧上昇などによって起こる「神経性めまい」にも注意が必要です。

インフルエンザの後遺症的に残るめまいは、多く中枢性めまいです。高熱と長期間の安静によって三半規管や小脳のバランスがくずれ、めまいを引き起こすのではないかと言われています。

引用元-インフルエンザのめまいに注意!不安になったら耳鼻科へ | iGotit

頭がフラフラするのは?インフルエンザとの合併症とは。

合併症(子どもの場合)

・中耳炎
・熱性けいれん
・ウイルスによる肺炎
・気管支炎
・心筋炎
・ライ症候群(アスピリンとの関連が指摘されている)
・インフルエンザ脳炎・脳症

インフルエンザ脳症・脳炎

インフルエンザの合併症のなかで、最近よく聞くのが、インフルエンザによる脳炎・脳症。

毎年100人ほどが死亡し、ほど同数の後遺症患者がでているとの報告があり、2002/03の冬もすでに26名(0~7歳の小児)の方が亡くなっています。 

そこで、インフルエンザのよる脳炎・脳症について詳しく調べてみました。

原因は?

インフルエンザ感染が発症の引金となります。

なぜ発症するのかは現時点では不明。ただし一部の解熱剤との関連性が指摘されています。

いつ起こるの?

インフルエンザにかかってから、0~2日以内に発症します。

どんな症状?

インフルエンザによる高熱がでているときに、突然のけいれんや意識障害(昏睡状態、異常に暴れる、意味不明のことを言うなど)をおこし、短期間に全身症状が悪化、死にいたることもある恐ろしい病気です。

厚生労働省の調査では、患者のうち約3分の1が死亡、約3分の1に後遺症が残るといわれています。

引用元-子どもの病気(インフルエンザ)

インフルエンザにかかった人へのすすめ。

一般開業医は通常、ひどい風邪やインフルエンザにかかっている人に自宅にとどまり、数日間ベッドで過ごすよう勧める。

ネイデス氏は、ベッドでの休養を勧める際、用心に越したことはないと考えてそうしている。

つまり患者が外出して他の人を感染させたり、別のウイルスをもらってきたりすることのないようにするためだ。

同氏は「一つの感染症と闘っているとき、免疫システムはそれにかかりきりになるため、他のウイルスに感染しやすくなる。

二つの前線で戦うのは難しい」と話す。「要は、免疫システムに過剰な負担をかけず、今の戦いに力を集中できるようにすることだ」という。

ベッドにいるにしろ、自宅でぶらぶらするにしろ、なるべく体の動きを制限して体が感染症と闘えるようにすることが重要だ。運動、あるいはいかなる形の高負荷活動も敵になる。

ネイデス氏は「患者はジムで『汗をかいて病気を治せる』と思うかもしれないが、体が感染症と戦っているときに必要なのは休息であって、運動ではない」と話す。

「しかも、運動すると体温が上がる。風邪やインフルエンザを引き起こす病原体の多くは体温が上がると急速に増殖する」という。

運動中はストレスホルモンも放出される。

コルチゾールはその一種だが、同博士によれば、免疫反応に役立つ白血球の機能に悪影響をもたらす可能性があるという。

これは仕事に行くことが間違った考えである理由でもある。「大量のストレスを受けている人は病気と戦うこともできない」と同博士は言う。

引用元-インフルエンザ、自宅のベッドで休息すべきケースとは – WSJ

フラフラしたら症状で疑うべきこと。

脳・頸椎の病気で起こるめまい

ぐるぐるめまいでもふわふわめまいの形でも起こることがあります。

脳の病気としては、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍などが考えられますが、それほど頻度の多いものではありません。

激しい頭痛・おう吐・めまいは小脳や脳幹部の出血のことがあります。

また、他の神経麻痺(顔面神経麻痺、手足の運動麻痺)を伴う場合には、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの恐れがあります。

上を向いたり首を曲げたりして起こるめまいは、頸椎の変形が原因のことがあります。

これは頸椎の変形があると、首の運動によって血管や神経が一時的に圧迫されるためです。頸椎の変形が原因の時には、程度に差はあっても、どちらかの腕にしびれや筋力の低下がみられることがあります。

また、左腕の一定の動作で起こるめまいは左鎖骨下動脈の動脈硬化の疑いがあります。

高齢者の立ちくらみやふわふわめまいは、椎骨・脳底動脈循環不全症という動脈硬化性のめまいの可能性が高くなります。

最近は脳MRAによる脳血管の病気の診断が可能になってきました。

椎骨・脳底動脈循環不全症がすぐに脳梗塞につながるものではありませんが、血栓の予防をしながら根気よく血流を改善させるための治療を行う必要があります。

引用元-ふわふわめまい・頭重感 | 大人の病気・症状 – 町医者の家庭の医学

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