これぞ晴天のヘキレキ

お金の価値は戦時中ならどのくらい?

      2017/05/17

戦時中が背景のドラマやアニメを見て、当時のお金の価値について考える人が増えている。

現代のお金とはとんでもなく価値が違うようだが、実際はいくらぐらいに値するのだろうか。

戦時中や戦後のお金や、株の流通についても、備忘録。

当時の暮らしをイメージしてみたい。

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Q.戦時中のお金の価値、100円ならどれぐらいですか?

戦争中の100円は今でいうとどれぐらいの価値があったのでしょう?

引用元-戦争中の100円は今でいうとどれぐらいの価値があ… – 歴史 | Yahoo!知恵袋

戦時中の1931年から1945年頃までのお金の価値

2005年の企業物価指数は664.9。

これを戦争中(1931年から1945年)の
企業物価指数で割れば、物価(通貨価値)が何倍か計算できますよね。

1931年の100円は現在の 664.9/0.748*100= 888903 円
1932年の100円は現在の 664.9/0.830*100= 801084 円
1933年の100円は現在の 664.9/0.951*100= 699895 円
1934年の100円は現在の 664.9/0.969*100= 686171 円
1935年の100円は現在の 664.9/0.994*100= 668913 円
1936年の100円は現在の 664.9/1.036*100= 641795 円
1937年の100円は現在の 664.9/1.258*100= 528537 円
1938年の100円は現在の 664.9/1.327*100= 501055 円
1939年の100円は現在の 664.9/1.466*100= 453547 円
1940年の100円は現在の 664.9/1.641*100= 405180 円

引用元-戦争中の100円は今でいうとどれぐらいの価値があ… – 歴史 | Yahoo!知恵袋

戦時中の5円のお金の価値は現代の2万5千円程度

昭和15年春に私の両親は見合い結婚をしました。

母親(90)に聞いた話ですが、当時の結納金は200円だったそうです。

嫁入り支度に用意した会津桐の柾目箪笥は現在は100万円くらいですが、当時は100円で買えたそうです。

また、母親が嫁ぐ前に鉄工所の事務員をしてたそうですが、月給35円だったそうです。

父親が用意した新居は東京浅草でしたが、2千円で3階建が建ったそうです。

当時の物価は父親が好きだったカレーライスが10銭(100銭=1円)、映画館の入場料が50銭だったそうですから、物にもよりますが、現在の貨幣価値に換算すると5千~1万倍になります。

翌年の昭和16年12月8日に真珠湾攻撃から太平洋戦争に突入した訳ですが、特にインフレになった話はしてませんから、昭和17年頃の5円は現在の2万5千円から5万円近い価値があったはずです。

引用元-昭和17年頃でいう5円は今で言うとどの位の価値なのでしょうか? – その他(お金・保険・資産運用) 解決済 | 教えて!goo

戦時中の物価を現代の物と例えて比較してみる

戦時中は物価統制もあり、さらに終戦による物価変動も大きいため、かなり大まかだが、「豆腐が10万丁買える金額」あるいは「都電に10万回乗車できる金額」である。

(昭和19年当時、豆腐一丁が10銭、都電乗車賃が10銭)

わかりづらいので、昭和19年当時、ちょうど1万円くらいのものを探してみたら、グランドピアノが3087円~1万1760円だった。

ちなみに同時期、アップライトピアノとオルガンが、それぞれ1583円~4512円、69円~2203円。

(ピアノ、オルガンについては、いずれも公定価格。昭和14年〔1939年〕の価格等統制令によって、価格の上限が決められた)

一番高いグランドピアノと同じくらいということになるが、これもわかりづらい。

昭和19年当時、巡査の初任給が45円

早稲田大学と慶応義塾大学の文系学部の1年間の授業料が、それぞれ340円と350円。

銀座「三愛」付近の地価(一坪)が、昭和11年にちょうど1万円。
昭和17年に、一坪1万2000円。

昭和19年は不明で、戦後の昭和22年には、いきなり15万円。

もうすぐお正月。

現代では、1万円はお年玉の相場である。

引用元-昭和19年、1万円の価値|オバサンと月経と犯罪

お金と株価に影響を与えた戦争

太平洋戦争

日本が最もお金と株価に影響を与えた戦争は、学校の授業で必ず学習する太平洋戦争(第二次世界大戦)です。

日清戦争・日露戦争は日本が勝利しましたが、太平洋戦争では日本が敗北し、日本の国家が崩壊してしまう寸前まで追い込まれた戦争でした。

日清・日露戦争と太平洋戦争は資金調達方法が違った

日清・日露戦争で費やした戦費は太平洋戦争と比べると遥かに低く抑えられ、さらに豊かな日本国民からの税収や日清戦争での賠償金を利用するなど、とても合理的でした。

それに比べ太平洋戦争は、財政的な裏付けは全く持たず、まともな戦略も立案せず、なし崩しに行われました。
※太平洋戦争は米国による日本への強制的で強引な制裁を受けたため遂行せざるを得ませんでした。

日中戦争と太平洋戦争に費やした経費の総額は、当時の金額で約1900億円といわれています。

当時の国家予算が27億円程度ですから、国家予算の70倍を超える天文学的数字が費やされました。

※この経費の中にはアジアの占領地域に設立された日本の国策金融機関が現地通貨を直接発行して用立てた経費が含まれています。

さらにこの戦費は日銀による引き受けで無限に資金を引き出し遂行されたため、結果として日本はハイパーインフレになってしまいました。

引用元-戦争でバブルが発生?『日本で戦争が起きた時のお金と株価の歴史』 ? 10年後も使える投資の考え方

戦時中、戦後に発行されたお金と流通

戦争中に発行されたお金

戦争中は金属が順需用途で回収されたため、主にアルミニウムや錫で硬貨が作られました。

1銭はカラス、富士、菊などが刻印され、5銭はとびや菊、10銭では菊や桜、稲などがデザインされています。

戦時中の物資不足を反映した劣悪な硬貨が多いため、現在ではあまり価値をつけられていません。

戦争直後も、資材不足から1銭錫貨や5銭錫貨、10銭アルミ貨など錫とアルミニウムを中心に硬貨が製造されますが、GHQの規制により、それらの金属を使用できなくなったため、当時大量に存在した薬莢や弾帯のスクラップを利用し黄銅貨が作られるようになりました。

これは50銭硬貨として流通します。

戦後も多様なお金が流通してきた

昭和28年に小額通貨整理法が施行され、1円以下の貨幣の使用が停止されました。

この法律によって、現在の通貨体系と同じ態勢が整います。

この前後の時期から、現行貨幣に通じるデザインが作られていきました。

まずは5円?銅貨であり、発行直後は国会議事堂がデザインされた穴なし硬貨でしたが、1円?銅貨と区別しづらかったため、現在の稲デザインの穴あり硬貨へと変更されました。

そして、現在でも使われている10円青銅貨が昭和28年に、1円アルミ貨が昭和30年に初めて製造されます。

50円硬貨については、穴なしニッケル貨から穴ありニッケル貨へ、そして昭和42年に現在と同じ穴あり白銅貨へと変遷してきましいた。

引用元-昭和のお金の発行の歴史と価値を知ろう|スピード買取.jp

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