これぞ晴天のヘキレキ

お洒落な街 原宿にいるスカート男子の特徴と心理

      2017/02/07

ファッションも食べ物もいち早く新しいものを取り入れて話題にし、そして変化も激しいといえば原宿なのではないだろうか。

その原宿では2008年頃から、スカートを履いて歩く「スカート男子」がいるそうだ。

結構、歴史があるのね(驚)!

いや、実はリョウちゃん最近用事で札幌に帰っていたのだが、札幌にも居たよ!!!

黒のロングスカート男子!!!でもね、不思議とカッコ良かったんだよね^^;。失礼!

そんな男子たちは実際どんなスタイルをしているのか?そしてどんな気持ちなのか?

調べてみると、スラックスよりも涼しく、夏の節電になると、大学教授がスカートを履いて講義をする試みがなされたそうだ。

確かに、ズボンよりも、スカートの方が絶対涼しいよね。きっと。

『スタイル』と『環境』

きもい。。。とかね、言わないで。

不快感を与えるようなファションは、『男性がスカート』に限らず勘弁頂きたいが、見た目がすっきりとして、例えば民族衣装のようだったら?

多様化するファッションと時代を、考えるきっかけになったよ。本当に!!!

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やはり最先端?原宿に女性のスタイルを取り入れた「スカート男子」がいる

「スカート」を履く男性が東京・原宿や青山などおしゃれな街で増殖している。

黒いロングスカートやハイヒールのブーツを履いている人もいて、「スカート」はもはや「女性専用」ではないようだ。

アンケート調査でもメンズスカート肯定派は4割以上を占めていて、男性ファッションとして市民権を得つつある。

レディースのスカートを男性が購入

「スカートを買う男性は結構いますよ。以前から『コムデギャルソン』のようにモードファッションで男性用のスカートがありますが、最近は一般にも広がってきているみたいです」

というのは、古着屋「トウキョウ アリス(Tokyo Alice)」のスタッフだ。

ここでは、「ジャンポール・ゴルチエ」「ヴィヴィアン・ウエストウッド」といったデザイナーズブランドや「エイチ ナオト」など、いわゆるゴシック系ブランドを専門に扱っている。

男性客が買っていくのは、足の露出が少ないロングスカートが圧倒的に多い。

ただ、なかには短いスカートを買う人もいて、この場合はパンツに重ねて履くそうだ。

引用元-原宿、青山おしゃれな街で 「スカート男子」増殖中  : J-CASTニュース

Q.原宿にスカート男子ってホントにいるの?やっぱり男子がスカートって変なのかな?

上野、銀座、渋谷、原宿、新宿、池袋、八王子、三鷹…

近所のコンビニもスーパーもすべてデニムスカート。

丈は膝丈を中心に、ロングもマイクロミニも何でも、時にはサロペットのスカートもはいています。

近所でも最初はきもいとか、振り返ってジロジロ見られたりしていましたが今では無反応で通り過ぎてしまいます。寂しいですね。

田舎に行くときもデニムスカートですが、珍しいのか今でも注目を浴びたりします。

引用元-東京原宿や新宿や池袋などにスカート男子はいるのでしょうか? – 私… – Yahoo!知恵袋

Q.男性が好む女性ファッション、 原宿系男子は何故スカートを履くの??

もはや草食系男子なんて序の口の2016年現在。

近ごろでは、きめ細やかな気配りや、ボディケアも欠かさない「女子力男子」をはじめ、パッと見ただけでは性別が分からない「ジェンダーレス男子」に至るまで、男性の女子化が止まりません。

なぜ彼らはそんなにも、男性性を捨て、女性のような美しさを追い求めるようになってしまったのでしょうか。今回は、そんな彼らのホンネに迫ってみたいと思います。

■男子がスカートを履く理由

「ファッションの一部ですよ。女子だってズボン履くのにずるいじゃないですか。でも普段とは違う自分になれたみたいで、ストレス発散にはなりますね」(20歳/専門学生)

いわゆる原宿系の男性の一部から愛されているスカート。あくまでファッションの一部なのだそう。

ただ、本来は女性のファッションアイテムなので、新鮮な感覚を味わえるようです。一度履いてしまえばその楽さに男性も虜になってしまうのかもしれませんね。

■男子がメイクをする理由

「今ってゴツいマッチョよりも、キレイで中性的な男の方がモテるじゃないですか。

ファンデで肌整えて、ちょっとアイライン引くだけで割と変われるんで、こりゃいいなと思ってやってます。

女子ってズルいな~とつくづく思いますよ(笑)もちろん、化粧水・乳液・美容液のケアも欠かせないです!」(23歳/大学生)

顔面を一気に可愛く変身させることのできるメイク。一部の男性の間では、既にその魔力の虜になっているようです。

引用元-スカート、メイク、ブラまで!?女子化する「ジェンダーレス男子」の謎 – Ameba News [アメーバニュース]

ジェンダーレス男子から学ぶ、性別を超えたファッションとは?

ジェンダーレス男子が目指すのは着る人の性別を感じさせないファッション。彼らは新しいタイプのイケメン「ネオイケメン」とも呼ばれ、中高生から絶大な支持を得ています。

メイクはしますが、男の娘やヴィジュアル系とは違う存在です。

時代のトレンドは自由、多様化へ

2010年頃からファッション業界でじわじわとジェンダーレスファッションが話題になり始めました。

古くからモードの世界ではレディス、メンズとはっきりした境界線が引かれ、両者は全く別物として扱われてきましたが、最近ではその壁もなくなりつつあります。

とくに目覚ましいのは「男性服の女性化」です。

引用元-2015年の急上昇トレンド「ジェンダーレス男子」って? – Spotlight (スポットライト)

スカート男子は2008年頃から。モノトーンからチェックまで。

2008年頃から”スカート男子”と呼ばれ始めて以来、原宿では定番化しつつある「スカート」。

黒やベージュ等、モノトーンのスカートをセレクトするモード派な着こなしに加えて、2011年はタータンチェックのスカートが大流行していた。

そもそも男性が着用するスカートといえば16世紀まで遡り、スコットランドのハイランド地方などで伝統的な民族衣装「キルト」として着用されていたという。

当時はひざ上の短い丈の巻きスカートのような形状で、様々なタータンチェック柄が用いられていた。ある意味スカート男子の原点回帰とも言えるのかもしれない。

引用元-原宿ストリートで流行った10のモノ<男性編> – 2011 – | Fashionsnap.com

「節電の為にスカートを着用します。」という取り組み

2011年7月に入って節電が本格化するなかで、ユニークな取り組みも出てきているようだ。千葉大学理学部の夏目雄平教授が、「節電」のためにスカート姿で教壇に立ち始めたと読売新聞が報じている。

?趣味のカミングアウト?

夏目教授が7月1日から始めた「スカート姿」は、上はいつも通りのYシャツ、下はロングのスカートというもの。素足を見せないための配慮か、さらに丈の長い薄手のスカートを内側にはいている。

「スカート」といわれて想像しやすいひざ丈のものではなく、足全体を隠す袴に近いものであったことから、ネットでは「意外とかっこいいな」「民族衣装みたいで、そんなに変じゃないな」といった好意的な意見が多い。

読売の記事でも、講義を受けた男子学生の「自分もスカートはいてみようかな」という声を紹介している。

しかし、なぜスカートなのか。疑問を持ったネットユーザーたちはその節電効果について「素材が大事」「この丈では意味がない」などと議論を交わし、代替案として袴(はかま)やゆかたなどを提案。

その一方で、一部ユーザーからは、「単に女装趣味をカミングアウトしただけでは」「『節電のため』といえば何着ても許されるな」と、いった声も上がっているが、今回の記事によると、夏目教授は「施設や団体が形式的に取り組むだけでは地域全体での節電は難しい。

個人から節電活動をして広がるきっかけにしたい」と訴えたという。

引用元-★【スカート姿写真つき 】:千葉大 夏目雄平教授が「節電」でスカート姿 評価割れるも意外とイケる? : 知識の泉 Haru’s トリビア

スカートの起源って?

☆起源☆

スカート形状の衣服は、歴史的には、女性専用のものではなかった。古代エジプトやヒッタイトなど熱帯地方においては、男女共に、腰に布を巻く衣装が一般的で、これは20世紀の巻きスカートと実質的には同じものである。

あるいは、熱帯地方でなくとも、スカート状衣類は、広く一般に男女の区別なく着用されていた。現在のスカートに非常に外見が似た衣類として、スコットランドの民族衣装のキルトがあるが、類似した例はスコットランドに限らない。

引用元-★【スカート姿写真つき 】:千葉大 夏目雄平教授が「節電」でスカート姿 評価割れるも意外とイケる? : 知識の泉 Haru’s トリビア

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