これぞ晴天のヘキレキ

サッカーの練習メニュー、低学年の場合

      2017/02/07

サッカーの練習メニュー、低学年の場合

サッカーは、ボールに早くから親しんでいた方が上手くなるイメージがありますよね。

小学生の低学年の子の場合、コーチの細かい指示を頭で理解するのは難しい年頃だそうです。

年代にあった練習方法があるのかもしれませんね。

今回は、低学年の子向けのサッカーの練習メニューや、集中力が途切れないようなコツについてまとめました。

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Q.小学生の低学年の子のサッカー練習メニューは?

我が家の息子(年長、春から一年生)はサッカーが大好きで、地元のジュニアチームに所属しています。

今は週1回ですが、春からは週2~3回に増やしたいと言い出しました。

Jリーグもホームの試合はほとんど見に行き、TVで試合の中継があると90分間身じろぎもせずに見ています。

そんなサッカー大好きな息子ですが、親の目から見ても運動神経は並(親からするとやや悪か・・・)、のんびりやのマイペース。

毎日外でボールと戯れていますが、なかなか上達しません。ボールはどんどんボロボロになっていきますが・・・

そこでお聞きしたいのですが、小学校低学年くらいの子はどのような練習をしていけば良いのでしょうか?

息子に聞かれてもなかなかいい答えを出してあげることが出来ません。

引用元-小学生低学年の練習方法 – サッカー 締切済 | 教えて!goo

A.一般的な回答、低学年の子向けのサッカー練習メニュー

小学校に入学したばかりから3年生くらいまで(小学校低学年)のお子さんはまだまだ活発で好奇心旺盛です。

このくらいの年頃にはサッカーの戦術や難しい理論などをいくら大人が口でいくら話しても、まだまだ頭で理解するのが難しいのが正直なところです。

低学年のサッカーメニューは難しい話は抜きにして、体全体を使ってサッカーを楽しんでいくことを主眼に置いていきましょう。
?
難しい練習メニューは小学校の高学年からと割り切ることがお勧めです。まずは仲間と協力しながらボールを蹴ることの大切さを伝えていきましょう。
?
「みんなとプレイするサッカーは楽しい」「練習メニューが楽しい」

仲間とボールをパスさせながらチームの連帯感を高めていく練習メニューを増やすのもお勧めです。

個人個人のプレイの差があまり無いころですから、1人の子どもに特化せずに、多くの子どもに同じ練習メニューを与え、低学年の子どもたちがサッカーに熱中できるように心がけていってください。

引用元-低学年の練習メニュー

低学年のサッカーに必要な練習メニューとは

小学生に大切なのは、”サッカーって楽しい!” です。

基礎についても、リフティングやサイドキック・トラップ・フェイントなどやって見せるだけで十分です、
やらせようとしても、体も足もくにゃくにゃでこっちがいらつくだけです。

数少ない才能のある子は、見せるだけでできます。
でも高校に入ればその差は、わずかなものになってしまいます。
中学までの個人差は、気にしないで下さい。

したがって、今大切な事は”教える”のではなく、大人になるまで続く、
”サッカーって楽しい!” のサポートです。
低学年なら、ボールで遊べばよいのです。

ボールを2個用意します。

・壁に向かってボールを蹴って、壁近くに止まった人が勝ち!

・真ん中にボールを置いて、順番に蹴って当たった人が勝ち。

・お互いにドリブルしながら、ボールのとりっこ。

引用元-Viva! SEIGA 小学生サッカー

低学年用の練習メニュー、股下ボールキャッチ

【練習の目的】
●コーディネーション&ボールマスタリーの向上
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【対象年齢】
小学1~3年生
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【やり方】
?

1.両手でボールを持ちスタート

2.足を開き両手で股下へ

3.股下から真上にボールを投げる

4.体を素早く反転させる

5.ボールをしっかり観る

6.両手でボールをキャッチする

【ポイント】

①ボールを真上に投げるイメージで行う

②ボールを投げたらすぐ体を反転させる

③ボールをしっかり観る

④体にあったボールを使う(難しい場合は小さいボールで行う)

⑤失敗しても何度もチャレンジしていく

引用元-股下ボールキャッチ(コーディネーション&ボールマスタリー) | サカイク

低学年にサッカーを指導する場合のコツ

小学1年はプレゴールデンエイジと呼ばれる時期なので、やらなければならないことは多いです。

さまざまな神経系を刺激するために、いろいろな動きの運動も必要です。

サッカーの基本技術以外に、コーディネーショントレーニングも積極的に組み込みたい時期です。

練習場が小学校でしたら、ジャングルジム鬼ごっことか、学校にあるものを利用するのも楽しくていいと思います。やりたいことはたくさんあります。

でも集中力が持たないと効果が薄くなってしまいます。

基本的には、練習が長くなると集中力が続かない。

コーチは飽きないような練習メニューを考えたり、飽きないような声がけ、コーチングを意識するのはもちろんですが、非常に大事なことは「テンポ」だと感じています。

ドリブルやパス、リフティングなど単調な練習は特に、だんだんと集中力が切れてきます。

そのままだらだらと続けるのは効果が期待できません。

その場合、(場合によっては)数分たったら一旦集合させ。解説やアドバイスの時間を入れる。で続ける。

集中力が切れだしたら、すかさず集合で、またアドバイスや、次の練習に移る。

理想は集中力が切れる直前に、集合させインターバルを入れる。

大事なのは「テンポよく進めて集中力を切らさない。」ことだと感じています。

あとは、低学年の場合は、試合の時間を長めに設定することを心がけています。

色々と詰め込みすぎても頭に残らないので、その日のテーマはひとつに絞って、ウォーミングアップ、基本練習は短めでテンポよく、そして、みんな試合が大好きなので、試合を長めにして「楽しく!」が、低学年で重要だと思います。

引用元-小学校低学年のサッカー練習はテンポが非常に重要 : 少年サッカーブログ

低学年の子は団子サッカーで上等!

この年代で一番大切な事は、体を動かす多種多様な経験をして基本的な運動動作を覚える事です。

サッカーをするのだからボールを蹴る練習しかしないというのは好ましくありません。

もちろんボールを扱う遊びはたくさんして欲しいのですが、野球をしてみたり、アスレチックをしたり、水泳をしたりとなるべくたくさんの経験をさせてあげましょう。

試合でゴールをたくさん決めて欲しいとか、ドリブルで次々と相手を抜いて欲しいからサッカーばかりやらせたい気持ちはよく分かります。

でも

プレゴールデンエイジでは試合で活躍できなくてもいいんです。

団子サッカーで上等なんです。

この年代では結果ばかり求めずに、自由に楽しむ事と体の基礎を作る事に重点を置いてください。

そういった経験をたくさんしている子は、後々必ずプレーの中で違いが出てきます。

子供は本来走ったり、飛び跳ねたり体を動かして遊ぶ事が大好きです。

プレゴールデンエイジで大切な考え方として一番大切なことは、サッカーの楽しさを伝える事です。

試合形式のゲームでは、とにかく何でもいいので一生懸命ボールを追いかける。

元気よく一生懸命ボールを追いかける事。

そして一生懸命ボールを追いかけていた時には、とにかく褒めてあげる事です。

子供はお父さん・お母さんやコーチに褒められる事が大好きです。

この年代の子供は褒められる事でどんどん調子に乗って、その結果良いプレーがどんどん増えてきます。

いかにおだてて調子に乗らせるかですね(笑)

引用元-ゴールデンエイジにサッカーがぐんぐん上達する練習方法 | あびくろ.com

twitterの反応


https://twitter.com/ReineAska/status/686473401720946688


https://twitter.com/hijirisen726/status/631488005237116928

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