これぞ晴天のヘキレキ

どうしたの?愛犬に予防接種をしたら元気がない時は

      2017/02/07

どうしたの?愛犬に予防接種をしたら元気がない時は

可愛い家族を迎えて、この子犬ちゃんの健康を守り、病気から守りたいと思うのは皆同じ。

予防接種を受ける事も当然考えますよね^^。

我が家も子犬ちゃんを迎えた時に、獣医さんから、ワクチンを勧められましたし、接種しました。

子犬ちゃんを守るだけではなく、もし万が一、このワンちゃんが誰かを噛んでしまった時に、ワクチンを接種していることは重要ですとも、説明がありました。

しかし、予防接種後になんだか元気がない、と感じる人も少なくはないようです。

今回は知っておいて損はない、犬の予防接種の副作用とその対策について考えてみたいと思います!

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犬の予防接種後に元気がない場合は副作用の可能性

★ワクチン副作用の発生率は?★

犬のワクチンアレルギーの確率は、15000分の1と低い確率ではありますが、ある報告によるとワクチン関連性副作用(非特異的ワクチン反応、アレルギー反応、じんましん、もしくはアナフィラキシー)は、年齢が若いほど、体重が軽いほど、また去勢・避妊をしていないほど副作用のリスクが増加すると言われています。

つまり若い中性化していない小型犬はワクチン接種の後72時間以内に、ワクチン関連性副作用のリスクが高いと言うことです。

ですから、獣医師と接種時期や接種前のコンディションを確認・相談する必要があります。

★ワクチンアレルギー対策とは?★

 
花粉などに対する季節性のアレルギーがある犬は、“アレルギー症状の出ない時期”にワクチン接種する方がよいでしょう。

というのも、一年の中である一定期間だけ皮膚炎などの症状が出るアレルギー性皮膚炎の犬に対して症状が出ている期間にワクチンを接種すると、ワクチンアレルギーが悪化するという報告があるからです。

また、接種後の状態は注意深く観察する必要もあります。

通常、反応はワクチン接種後、数分~数時間(24時間未満)以内に起こります。

ワクチンを接種したら、動物病院の待合室に戻った時点から観察を続け、特に接種後30分~40分は経過を注意深く観察しましょう。

また、自宅に戻ってからも食欲や元気など通常と少しでも違うことがあればすぐに動物病院に連絡できるよう、観察を怠らないようにしましょう。

引用元-ワクチンと副作用 ~知っておきたいワクチンのこと~ [予防医学]|病気と予防|獣医師や動物看護師が贈るペットコラム

愛犬に狂犬病の予防接種をして元気がない場合はすぐに病院へ

ワクチンは毒性を失わせた病原体を接種するものですが、ワクチン接種で副作用が生じる場合があります。

犬の狂犬病予防注射の場合、副作用が出る確率はかなり少なく15000分の1程度ですが、場合によっては死亡する例もあるので十分に注意が必要です。

副作用には軽度ものから重度のものがあり、軽度なものは、発熱や食欲低下などの症状で1,2日で回復することがほとんどです。

また、じんましんとなる場合もあり、犬の場合には唇や目の周り、首の回りが腫れることがあります。重度の場合は、「アナフィラキシー反応」と呼ばれるアレルギー反応が出た場合で、呼吸困難に陥るなどして命を落とす場合もあります。

元々アレルギー持ちの犬の場合には特に気を付ける必要があり、ワクチンを接種することでアレルギー症状が悪化することがあります。

予防接種をしたら

予防注射を接種後は犬の状態を注意深く観察する必要があります。

副作用が生じる場合にはワクチンの接種後、数分~数時間以内に反応が起こります。

ワクチンを接種したら、犬の状態を注意深く観察するようにし、特に接種後1時間以内は経過を注意深く観察しましょう。

また、自宅に戻ってからも食欲がない、元気がない、吐いたなど、いつもと違う症状が出た場合にはすぐに病院に相談できるようにしておきましょう。

引用元-春の恒例行事、年一回の狂犬病予防注射 ? 注意すべきこと

副作用じゃない?予防接種後元気がない愛犬

帰って来てからは、さすがに疲れたのかケージでお昼寝。

三時間くらいウトウトした後、やれやれーって感じで
水を飲んでたので、ちょっと外に出してやりました。

……と、ここまでは順調だったのですが、

普通に元気にしていたもあなを抱きあげたところ
「キャイーン!!」と今まで聞いたことがない悲鳴をあげました。

えーー?何か変なところ触っちゃったかな。。。

ワクチンと関係あるのかな…?ってよく分からないまま、ケージに戻してパソコンで情報をチェック(何て便利な時代!)

どうやらワクチン接種部が腫れることがあるようだったので、もう一度もあなを抱き上げると「キャイーン!!」同じ悲鳴。

それ以外はわりと元気だったのでどうしようか迷いつつ、病院に電話したら、「来てちょ。」ってゆうので、(もでの)休憩もそこそこに再出発。

診察の結果は「接種部の腫れで、ワクチンアレルギーかもだけど、表面には症状出てないから、多分注射自体が原因。」的な感じで、(注:適当なのは獣医さんではなく、もでです)15分くらいお尻をモミモミしてもらい、念のためアレルギーの薬も飲んで、帰って来ました。

その後は食欲もちょっと控え目だし、ケージの中で、オモチャで遊んだり、外で全速力で走ったりしないので、まだ痛いようですが、数日で治るっていうし、一安心。

引用元-最終ワクチン接種 [ トイプードルブログ-もあな日和 ]

脳の炎症!?ワクチンが引きがねとなる慢性疾患

注目すべきは、ワクチンが引きがねとなり慢性疾患をおこすことです。
例えば

・皮膚疾患(アトピー性皮膚炎など)

・関節炎

・ガン

・白血病

・攻撃性、問題行動

・てんかん

・自己免疫疾患

・後ろ足の麻痺

ワクチンが脳の炎症を引き起こすことは知られており、重症のケースでは脳の組織障害や中枢神経組織全体の障害を起こします。

これは脳炎と称されるもので、攻撃的行動自閉症てんかん注意欠陥障害、そしてその他の神経系障害、たとえば運動失調CDRM(変性性脊椎症)などの原因になります。

手当たり次第に物を噛んだり、なんでも食べてしまう…落ち着きがない…吠えてばかりいる…など問題行動を持った犬は多いですね。

プロのトレーナーに頼んだり、いろいろ試しても解決しないケースはよくあります。

これは果たして犬自身の「問題」なのでしょうか?ワクチンによる脳のダメージだとしたら?

私の愛犬、ゴールデンのGWINNIEがそうです。

これまで考え付く限りのことを試みましたが、彼女の問題行動を完全に矯正することはできませんでした。

個人的に、これは人間の子供でいえば自閉症に相当するのではないかと考えています。

引用元-あぶない予防接種

本当に犬のため?狂犬病ワクチンについて考える

狂犬病ワクチン・混合ワクチン後に、明らかに眠ってばかりいる、 元気がない、唾液がダラダラ出ている、毛の密度が少なくなった、アレルギーが酷くなった 落ち着きがなくなったなど、軽い症状であれば経験された方も多いのではないでしょうか。

世界的に最も頻度が高く、ワクチンと直接関係がある疾患は慢性的な皮膚病であり日本の犬に皮膚トラブルが蔓延する大きな原因の1つとして、ワクチンの過剰接種が多いに関係していると言われています。

また、ワクチン接種直後、急性の症状が出なくても、本当の問題は数ヶ月~数年後に起こり ご家族さまが知らないうちに、愛犬の体内部を確実に蝕み、いずれ慢性的な自己免疫性疾患で 致命的な症状を引き起こすとの報告もペット先進国でなされています。

狂犬病ワクチンは、体重5kg以下でも、40kg以上でも、接種する投薬量はどの子も1mlです。

私の知り合いの繁殖者で、獣医師から「狂犬病ワクチンは不活化ワクチンなので、妊娠していても 接種は問題ない。」と言われて接種した方がいらっしゃいました。

その時、その子が出産した子は、全て目や鼻、口など様々な体のパーツが無く、全頭死亡しました。

人間のワクチンとは、安全性は全く違います

引用元-極小豆柴専門犬舎こすず荘

獣医さんから、ワクチンを打つ際の注意点!

成犬・成猫編

①元気・食欲があり、排便や排尿、その他に異常がない事が大前提。

異常があるときは、予防接種を無理にうたないこと!

○月○日に接種して下さいと指示があった場合でも、ワクチンは普通の注射と違い、すぐに切れるものではないんだよ。

体調が改善してから受けてね。

*院長コメント:ワクチンは、ワクチンをうつことによって、軽い病気状態にさせて動物に免疫を獲得させるものです。

体調が悪いときには、うつことによって病気になることもあります。

②もし、普段と違う状態だったら、早く診察を受けてね。

*院長コメント:一時的な下痢や、暑さによる一時的な食欲不振であれば、様子を見ても良いとは思いますが、心配な場合は、病院にご相談下さい。

引用元-ワクチン

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