これぞ晴天のヘキレキ

ドラムの練習を自宅で騒音を立てずにする方法

      2017/02/07

ドラムの練習を自宅で騒音を立てずにする方法

バンドマンに憧れてギターを始めるという話はよく聞きますが、ドラムをやりたいと思った場合は皆さんどのように練習を始めているのでしょうか?

特に自宅で練習をする場合、騒音問題を克服しないとドラムは大きな音が響いてしまいます。

今回は静かに自宅でドラムの練習をする方法を色んな先輩達から学びましょう!

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自宅でのドラムの練習は環境に合わせて変えましょう!

ほとんど音は出せないけど、振動くらいはOKであれば、電子ドラムでの練習でもいいですね!

電子ドラム(通称:エレドラ)は、コンピューター内蔵のサウンドシステムなので結構値が張ります。

振動がNGの方(マンション2階以上にお住まいの方など)には下階に影響があるので、おすすめできません。

でも、ヘッドフォンを使用すれば音は全く聞こえないし(パッドを叩く音は聞こえます)、オーディオスピーカーに繋げば、迫力の演奏もできます♪(ライブでも使えます!)

上記2つの条件もNGの方は、練習用パッドをおすすめします!(上写真参考)

種類やメーカーもいろいろありますが、楽器屋さんに行って一番自分に合ったものを選んでみてください。

手首や関節への負担も少なくて、跳ね返りも良いので細かいスティックコントロールの練習も沢山できます。

軽量なので、持ち歩いて、いつでもどこでもスティックワークの練習ができるのも魅力の一つですね。

私もよく使っています。

音の大きさとしては、机を指でトントントンと叩いた程度の音量です。

しかし、練習用パッドでも迷惑だという住宅環境もあります。

その場合は、、、イメージトレーニングという方法があります!!(^^♪
イメージトレーニングにもいろいろな方法がありますね。
曲の覚え方や拍の数え方、ドラミングの歌い方など。。。

あとは、スティックの素振り!!
これも結構良い練習になりますよぉ~~(^^)/

引用元-自宅でドラム練習! | 斎藤マキ ドラム教室

自宅用の練習パットでのドラム練習の危険性

こういった自宅用の練習パット(あと安い電子ドラム)で練習する際の注意するポイントがあります。

それは楽器じゃないということ。

意味がわからない?(笑)

ドラムとは音を出す、鳴らすという目的があります。

練習パットは鳴りません。

しかし、全ての練習はよい音を鳴らすという目標に向かって行わなければいけません。

なので実際に本物のドラムを叩く練習と経験がなによりも大事になってきます。

その経験をフィードバックした上で、フォームやストロークを再現するのが練習パットの意味です。

練習パットでうまく叩けたとしても、本物のドラムで叩いたら音が小さすぎてショボショボ・・・・。

なんてことにならないように注意しましょう。

特に、安い電子ドラムはかえって危険です。

どんな叩き方もしても画一的な音が鳴ってしまうため、本物のドラムでもそのように音が鳴ると体が勘違いしてしまうのです。

練習すればするほどヘタになる。

それはもったいないので、その点は是非注意してくださいね。

それではこんな感じで参考になれば幸いです。

以上、バンドマンがお送りしました!

引用元-【自宅用】一人暮らしの僕のドラム練習機材と防音対策 – Shellbys

座布団さえあれば自宅だってドラムの練習は怖くない!

自宅で生ドラムをバシバシ叩けるような恵まれた環境を持っていれば別ですが、 ギターやベースなどと違い、ドラムは自宅で練習する場合、 ドラムセット(またはその一部)の代用となるものを用意する必要があります。

代用となるものは様々で、お金をかけなければ雑誌や座布団。

少し出費すれば練習パッド。

もう少し頑張ればドラムセット型練習パッド。

かなり頑張れば電子ドラム。

みたいな感じになりますか。

あとたまに生ドラムに消音パッドを装着して練習する人もいらっしゃいますね。

ただしドラムセット型練習パッドや電子ドラム、消音パッド装着ドラムセットは、 もちろん生ドラム程ではないにしてもかなりの振動を伴いますので、 マンションや閑静な住宅街ではそもそもNGである場合もありますが。

また練習の目的によっても用いられる物に違いがでます。

繊細なスティックコントロールの練習を必要とする人は、対象物を叩いたときの 「跳ね返り」が非常に重要ですので、素材にこだわる場合が多いようです。

逆に跳ね返りを利用しないことでストロークのパワーアップを図る人は、 座布団など跳ね返りがほとんどないものを使って練習したりするそうです。

引用元-コラム的な戯言3

練習は日々の積み重ね!パターンを覚えるまで繰り返そう

話はそれましたが、家での練習は、だいたい練習パッドを使ってパコパコ叩きます。
ルーディメンツだったり、自分の好きなパターンを叩きます。

ライブ前にする手首のウォームアップのようなものです。

練習素材は、YouTubeからだったり教則本だったりDVD から見つけます。

練習パッドでの練習は本当に地味ですし飽きがきやすいです。

しかしひとつパターンを覚えても満足せず、そこから複雑なパターンにシフトしていき、手慣れたパターンを入れ替えたり組み合わせて応用したりして、複雑なパラディドルパターン、フラムも簡単なフラムタップから応用したフラムパターンまで、それが完全に手癖になるまで練習します。

そして手癖になってしまえばどんなに練習を怠っても忘れることがなくなります。
(※慣れれば練習しなくていいということではないです、速さのトレーニングなんかは怠ったらすぐに訛りますよ!)

引用元-自宅での練習について?ドラムセットが叩けない環境編? | ドラムの練習に活かす【DrummersLife】

いっそ防音室を作って思い切り練習をしたらいいと思います

二重サッシもガラスとガラスの間には隙間がありますが、同じように防音室にも壁と壁の間に隙間(=空気層)を設けます。

これにより音源からの振動を低減し、低周波の音が建物を伝わって漏れる音を回避できますので、ピアノやドラム、サックスなどの楽器から出る音、オーディオやシアタールーム等のスピーカーから発生する音が漏れにくくなる訳です。

しかしながら、ピアノやドラムなど高い防音性を必要とする防音室は、ボックスインボックス構法をただ採用すれば良いわけではありません。

建物自体の躯体(くたい)の遮音性能(防音性能)をさらに高める遮音補強もしなければ、納得いただけるような防音の性能が取れていない防音工事もあります。

防音は、建物の性能と発生音源(ピアノやドラムなど楽器特有の音)の性質を良く理解し、どの部分にどんな防音をするのか、どんな防音工事をすれば高い防音の性能が出るのかなどを検討する必要があります。

特にドラムなどの重低音を発する楽器には必要不可欠です。

弊社は防音の性能が高い、音響までを含めた質の高い防音室をご提案致しております。
その結果、ピアノ室・ドラム室、そのほか楽器練習室(サックス・フルート・ファゴット・バイオリン)など個人で防音室を造られたお客様からも高い評価をいただいております。

引用元-防音室など防音工事なら|ピアノ室からドラム室までDSPへ

twitterの反応

https://twitter.com/Pie_hira_drum/status/698716785814536192


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