これぞ晴天のヘキレキ

どれにする?とても迷う、窓とサッシの色選び

      2017/02/07

どれにする?とても迷う、窓とサッシの色選び

家作りをしていると、選ばなくてはいけないものばかりですよね。

その中でも頭を悩ますのが「窓とサッシ」の色選びではないでしょうか?

実は奥が深い、窓やサッシの特徴や家作りの体験談をご紹介しますのでぜひ参考にしてみて下さいね。

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窓やサッシの色や特徴

■樹脂  熱伝導率が低く、高い断熱性を持つ

主な材料は、塩化ビニール樹脂。熱伝導率が低く、断熱性に優れる材質。

複層ガラスとの組み合わせによって、高い断熱性を得ることができるので、寒冷地(北海道や東北地方など)での使用されるケースが多くみられます。

一般的には、アルミよりも強度が弱いので、厚みのある構造となります。

■木製  質感や風合いが大きな魅力

質感や風合いが魅力の木製サッシですが、腐食や磨耗などの耐久性にやや劣るのは否めません。

無垢材だけを用いたもの、集成材・積層材を用いたもの、それらを組み合わせたものなどもあり、それぞれ、木製サッシのデメリットである、経年による塗装の劣化や腐食、木の狂いなどを克服するための工夫がなされています。

木材を充分に乾燥させたり、特殊な構造で気密性などを高めた製品もみられます。

■複合サッシ  アルミ+樹脂、アルミ+木製などの組み合わせ

異なる素材を組み合わせたサッシは複合サッシと呼ばれ、たとえば、室外側にアルミ、室内側に樹脂や木を組み合わせるなどしたものなどがみられます。

それぞれの素材の特徴を活かした商品がでています。

引用元-窓・サッシの種類と特徴&選び方のポイント [窓・サッシ・玄関ドア] All About

「まちづくり協定」により窓のサッシの色も変更に

外観はダークなブラックにして

内観は白を基調とした木のナチュラルな感じも入れた明るい室内。

という外と内のギャップがあるお家にしたかったのです。

しかし、まずそれに大きく立ちはだかった壁があって

「まちづくり協定」という外観が好きなカラーで建てちゃダメという決まり。

これによってブラックな外壁(ガルバリウム)にできなくなったのです。

そしてなんとか「いぶし銀」というグレーな色で外壁の色が決まったのでした。

だからイチバン最初からボクの中ではサッシの色は「ブラック」と必然的に決まっていたのです。

ブラックの外壁に合わせるためにサッシも当然ブラックになるものだと思っていたのです。

しかし、外壁の色がいぶし銀に変更になったのでサッシの色をちゃんと考えなくてはいけなくなりました。

いぶし銀になったのでデザイン的に統一感を持たせたいボクはこれに合わせるサッシの色を決めなければいけません。

イチバン良いのはサッシの色も「いぶし銀」があればいいのですが当然そんな都合のいいカラーを選ぶワケにはいきません。

リクシルのサッシの色見本(カラーサンプル)でサッシの外観色&内観色を決めなくてはいけません。

引用元-新築窓のサッシ色は黒。人気流行カラーに乗らない!リクシル色見本 | 新築一戸建てブログ

窓とサッシの色は「シャイングレー」に決めました。

当然、窓と同じくトステムのもので、

「ブラック」「オータムブラウン」

「ホワイト」「シャイングレー」

「ナチュラルシルバー」から選べます。

よく聞くのは
「ブラック」「オータムブラウン」は外観とのバランスが難しい、
「ホワイト」は汚れやすい…という話。

「ブラック」「オータムブラウン」は確かに白っぽい外壁に合わせると
「窓です!」という主張が強い感じがしたので候補から外しました。

ダーク系の外観ならピッタリだったな~。

「ホワイト」は色味としては絶対間違いないのですが、
さすがに汚れると悲しい…。マメに掃除する自信もない…。

となると残り2つの選択肢は「シャイングレー」か「ナチュラルシルバー」。

Aさん曰く、

「シャイングレー」がどんな外壁の色となじみので、一番人気ですよー、とのこと。

そんなわけで「シャイングレー」に決めました!

引用元-外壁と窓サッシ : ローコストで建てる四角い家

ガラスとサッシ、さらに色による断熱性の違い

□南側の陽射しが入る窓のガラスを、陽射しが入りにくい遮熱フィルムを張ったペアガラスにすると、
なんと+24㍑。逆にエネルギー消費が増えてしまうんですね(>_<) 気を付けましょう! □矛先を変えて・・・基準品のシャノン樹脂サッシから、ガラスはそのままで枠の材質だけを変えてみます ・アルミ枠へ  +78㍑ う~ん、結構増えるんですね(-.-) サッシ自体は30年ほどは交換すべきではないので、78㍑×30年=2340㍑ 1㍑=100円とすると23万4千円です。住宅でアルミサッシと樹脂サッシをイニシャルコストで比較した場合、こんなに差はないはずなので、やはりこれからは樹脂サッシが選択の軸になってよさそうです。 □アルミサッシでさらにガラスをグレードダウンさせてみます ・ペアガラス(空気層12㎜) +178㍑ ・ペアガラス(空気層6㎜)  +221㍑ ・シングルガラス        +410㍑  年間で倍以上灯油を食うことになりますね □ちなみに樹脂サッシの枠の色によっても微妙な変化が・・・ 基準品はホワイトでしたが、ブラックやブラウンのように濃い色だと ▲1㍑減りました。 ステンカラーやシルバーは変わりませんでした。
引用元-こんなに違うの!?断熱サッシとガラスをどう選ぶ? – 塩原真貴 [マイベストプロ信州]

内窓を取り付けると遮音効果が高まる理由

1.空間空気層が音を通しにくくします

既存の外窓と新設した内窓との間にできる空気層が、音の伝わりをクッションの効果で通しにくくします。

外から入った音は、外窓のサッシの振動、サッシの隙間を通過した後、外窓と内窓のガラス間を反射し緩和された音として内窓を通過し室内侵入音として入ってきます。

外窓と内窓の間の空気層を広くすればする程、遮音性は高くなります。
逆に言えば一定の防音効果が出る二重構造には、 中間空気層の必要最小値があり、ただ単に取り付ければ良いという訳ではありません。

2.気密性が上がります

内窓を新設し、窓を二重化する事で開口部(窓全体)の気密性が向上します。

音の透過は気密性によって限界値が存在します。

開口部の気密限界を上げる事で、 透過限界値が下がり音の透過を防ぐ事が出来るのです。

引用元-二重サッシで窓の防音 騒音対策に効果的な二重サッシ

twitterの反応


https://twitter.com/kkk_t/status/469484127947730946

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