これぞ晴天のヘキレキ

ネット依存のニュースが気になる!

      2017/02/07

ネット依存のニュースが気になる!

最近よくニュースで、ネット依存についてやっているのを見ます。

自分はそうじゃないと思っていても、意外と当てはまる事が多かったりで、ちょっと怖く感じてしまいます。

また、子どものネット依存にも注意しなければなりません。

ネット依存にならない為には、どういったことに注意すればいいのでしょうか。

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ニュースでよく見るネット依存は何が悪い?

ネット依存ってよくニュースでやってますが、なにが問題なんでしょうか?

リアルよりネット上が面白いから..それだけの事じゃないでしょうか?

引用元-ネット依存ってよくニュースでやってますが、なにが問題なんでしょうか… – Yahoo!知恵袋

ニュースでよく見るネット依存の問題点

考える力を奪う

まずネットは個人の思索する時間を奪うといいます。

ネットに繋げば、質問にはすぐに答えが返ってくる、SNSにはいつも友達がいる、無料でゲームもできる。

孤立しがちな子育て中の母親や、難病に苦しむ人々にとっては仲間同士で繋がり、精神的な支えになります。便利なツールですが、常に誰かと繋がっています。

例えば、ひとりで気ままに道を散歩し、カフェに入ってコーヒーを飲む。

ぼんやりと何も考えず、世間の煩わしさを忘れ、癒しのひとときを味わう。

こうした誰にも邪魔されない孤独の思索の時間が想像力を育み、思考力を鍛え、人生を豊かにするというのです。

漢字の学習にしても、パソコンやスマホの漢字変換機能を使うのは簡単ですが、自分の手で書き取りをするという煩わしさがあってこそ、言葉が身につきます。

現に昨年の全国学力調査では、メールやネットをする時間が長い生徒ほど正答率が低いという結果が出たそうです。ネットは人間の大切な能力を奪うと訴えています。

情報の真偽が曖昧に

インターネット世代の若者は、新聞、雑誌、テレビを見なくなり、情報源はネットのみという人も少なくありません。

また「情報は共有するもの」という誤った認識を抱き、著作権のある文章、画像、映像を日常的に盗用し、他人の発言を自分のメッセージであるかのように再発信しています。

そうなると誰が最初に言い出したのか、情報元はどこなのか、責任の所在が曖昧になります。次第に真実と虚偽が混在しはじめ、デマに踊らされるようにもなります。

いまもネットの匿名性によって個人の発言は無責任になりつつあります。

将来、現実の出版物にもその傾向が広がるのではないかと警鐘を鳴らしています。

引用元-ネット依存にならないために! 「三日間だけのスマホ断食」で本当の自分を取り戻そう | ダ・ヴィンチニュース

ニュースを見て気になった!自分もネット依存ではないか?

◆私はそんなにやってない、ほどほどの時間しか見ていないから大丈夫、と思っていても、ネット依存症に近い状態かもしれません。次の簡単なチェックをしてみてください。

①ついメールを何度もチェックしてしまう

②しょっちゅうツイッターに書き込んだり、他人の書き込みが気になってしまう

③目的もないのにインターネットをしている

④チャットにはまったことがある

⑤早く家に帰ってオンラインゲームをしたい、動画を見たい

⑥ネットを始めるとコントロールできず、延々やってしまう

⑦ネットをしていないときにも、ネットをしたいという強い欲求を感じる

⑧ネットに夢中になって、家族や友人との関係が壊れたことがある

⑨ネットを始めると食事や睡眠を削ってしまう

⑩ネットに夢中になって仕事や学校に行かないことや約束を破ったことがある

⑪何をおいてもネットを最優先したい

⑫ネットを中断すると精神的な症状が現れる(禁断症状)

◆①から⑫にいくほど、重症度が高くなっています。

①~⑤にチェックが入った人は、ネット依存症になる危険性が高いといえるでしょう。

⑥~⑫の項目に1つでも当てはまるようなら、すでにネット依存症にかかっているかもしれません。

一度、精神科やメンタルクリニックを受診してみてください。

引用元-もしかして? ネット依存症チェック!! | ニュース&トピックス | ケータイ家庭の医学

ネット依存で治療が必要な場合とは?

ネット依存とされたからといって治療が必要な状態というわけではなく、「制御不能」「社会生活(勉強・仕事)」「人間関係への悪影響」「禁断症状」の4点で問題が出た場合に治療が必要になるという。

つまり、社会生活や人間関係に悪影響はないか、コントロール不能状態になっていないか、禁断症状は起きていないかどうかが重要なのだ。

もし子どもにそのような傾向が見えるのであれば、すぐに手を打つ必要がある。

ネット依存が進むと、視力低下、慢性疲労、不規則な食事による栄養失調、運動不足による肥満などにつながる。

さらに進むと、遅刻、欠席が続き、不登校や退学、退職につながることもある。

子どもがネット依存になってしまった場合はどうするか。

子どもに、スマホやネットを利用し始めて得たものと失ったものを考えさせてみよう。

そして、利用する前にやりたかったこと、好きだったこと、将来なりたいと思っていたことについて改めて考えさせよう。

そうすることで、自分が利用しすぎている事実や問題を客観視できるようになる。

アラームなどを使って利用時間を制限したり、利用時間に関する目標を立てたりすることも効果がある。ネット以外の時間の過ごし方を実践させよう。

引用元-スマホを取り上げると泣き叫ぶ子も–小学生にも広がるネット依存 – (page 2) – CNET Japan

子どもにネットやスマホを利用させるときに親がするべき事

ネット使用上のさまざまなリスクを伝えよう

では、ネットやスマホを利用する際には、どのような心がけが必要なのでしょうか? まずは、最低限、親子で次の「3つの掟」を共有しておきましょう。

その1)ネット、スマホの持つ危険性を伝える
まず、こうした情報ツールは「依存性の高いもの」「さまざまなリスクをはらむもの」と認識し、そして子どもほど依存性が高いものに弱いこと、ネットという特殊な環境で事故や犯罪、金銭被害に巻き込まれやすいことを伝えます。

(例)
・無自覚のうちに依存状態になり、治療も必要になることがある
・不眠、昼夜逆転、日中の無気力、疲労感などの健康障害
・時間の浪費による学力低下、運動不足
・ネットを通じての誹謗中傷、サイバーカスケードの被害、加害
・性犯罪、金銭被害に巻き込まれやすい

その2)端末は「親の物」。信頼を裏切ったら即没収
スマホやタブレット端末、パソコンを購入し、毎月の使用料を払っているのは、多くの場合「親」です。

つまり、これは「親の物」であり、子どもを信用して貸しているのだと伝えます。

信用を裏切るような使い方(依存、学力低下、誹謗中傷、犯罪的行為、親にウソをつくことなど)をした場合には、即刻没収することを宣言しておきます。

その3)時間制限、使用上の注意は明確に
ネットに依存しやすい時間帯には、「親に預ける」ことを原則にします。

特に帰宅後の勉強時間、寝る前のひとときにはネットに手を伸ばしがちです。

スケジュールややるべきことをしっかり守れるように、親は端末をしっかり管理します。
特に寝室に端末を持ち込むと、ついついネットに見入ってしまい、布団を被って夜半過ぎまでやってしまうこともあります。寝る前には必ず親が預かり、ベッドサイドに置いておかないようにしましょう。

また、ショッピングサイトは勝手に利用せず、買いたい物はまず親に相談する、書いてはいけないことや、とりあってはいけないこと(誹謗中傷、からかい)を明確にする、などの注意事項も明確にしておくことが大切です。

引用元-ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え ネット依存・スマホ依存から子どもを救う

twitterの反応

https://twitter.com/qvq_1029/status/806339662885228545


https://twitter.com/kosodate_smile/status/806296977415827456

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