これぞ晴天のヘキレキ

バイクのエンジンオイルの粘度の選び方とは?

      2017/02/07

バイクのエンジンオイルの粘度の選び方とは?

バイク乗りなら知って欲しい、エンジンオイルの正しい粘度選びについてまとめてみました!

どうやら粘度が高い方がいいっていう訳でもないようです。

あなたの愛車のメーカーや乗る環境と照らし合わせて考えてみてください。

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Q.バイクの粘度を上げるとエンジンの振動は大きくなる?

可能性では否定できないですけど、水冷エンジンなのでもともと油温も適温(90~110℃)に管理されているはずです。

であるので、30でも40でも、好きなほうで良いと思います。どちらにしてもエンジンを傷めるような影響は無く、敏感な人が「あれ?」って違いに感じる程度だと思います。

エンジンの温まったときにオイルも性能を発揮して欲しいと言う意図が高ければ40でも良いでしょうけど、50は使わなくて良いと思います。

メーカー指定で50を含む指定ではないでしょ?…水冷エンジンであれば、50は使っても意味がないとまでは言わないにしても、よほどハードに走らない限りその真価を発揮しないような気がします。

空冷や空油冷であれば夏は50を含んでいる方がよさそうですけど…。

(ちなみに、私の油冷は夏の渋滞などでつまずくと油温が140℃超えます…トラブルは出ないけど、精神衛生上はあまりよくないし、肉体的にもきついです…)。

引用元-オイルの粘度について – バイク 解決済 | 教えて!goo

オイルの粘度別!おすすめのバイクと性能

■5W-40
街乗りをレスポンスよく、軽快に楽しみたい250ccクラスのスクーターや、ショートストロークのマルチエンジンに最適なグレードです。

エンジン内の抵抗を低減させ、効率よくパワーを引き出します。

また、低粘度グレードで不安要素となる、ギアの耐負荷性能も十分に考慮、確保されています。

■10W-40
現代の高性能バイクのほとんどにベストマッチする最も標準的なグレードで、小排気量のシングル&ツインから大排気量のスーパースポーツまで、1年を通じて常に最良のコンディションに保ちます。

■10W-50
ビッグシングル・ビッグツイン、空冷の大排気量マルチなどにお勧めするグレード、潤滑性・冷却性・密閉性の高さにより、発熱が多く、ピストンクリアランスが大きいエンジンをオーバーヒートや油膜切れから守ります。

各部のクリアランスが大きめの旧車もカバーします。

■15W-50
ボアアップ・ハイカム装着・高圧縮化といったチューニングを施した空冷ビッグボアエンジンで、レースやスポーツ走行などの過酷な走りをする場合の定番グレードです。

また一般道では真夏の渋滞路や、長時間走行においても真価を発揮します。

’70年代以前のヒストリックバイクにもおすすめします。

引用元-マルてんBlog : マルてんオイル知識<8>アッシュのバイク用オイル MOTO-SPECの粘度グレード選び

粘度の低いオイルはバイクのトラブルの原因に

【1】オイル量の管理ミスによるトラブル

エンジンオイルは規定量から、多すぎても少なすぎてもエンジンの故障や不調の原因となります。

少なすぎる場合、十分な潤滑や冷却が行われないため、最悪の場合、焼き付きなどの重大なトラブルを招くことになります。

一方、多すぎる場合はエンジン内部の抵抗が大きくなり、大幅なパワーロスや始動性の低下などを引き起こします。

また白煙が出たり、オイルのにじみなども多く入れ過ぎた場合に見られる症状です。

【2】オイルの劣化によるトラブル

エンジンオイルはその役割の性質上、徐々に汚れや粘度の低下といった劣化症状を起こしていきます。

もちろん劣化したオイルを交換せずに走り続けることで、エンジンに悪影響を及ぼします。例としては

【洗浄作用の低下によってエンジン内部に汚れが蓄積してしまう】
【粘度の低下によって金属摩擦を軽減できなくなってしまう】

など本来の性能を発揮できない状態になります。

これを放置するとエンジンの不調だけでなく、最悪の場合、焼き付きなどの大きな故障に至ります。

定期的なオイルの交換はバイク本来の性能維持だけでなく、結果としては大きなトラブルを防ぎ、無駄な出費を出さないための必須メンテナンスなのです。

引用元-ココは知っておきたいオイルの基礎知識 | ウェビック イチオシ特集

オイルの粘度選定方法とは結局・・

粘度選定はどうすれば良いのか?

答えは「指定粘度に近い物を選ぶ」ことです。

長々と書いて「結局そこかい?!」と思われるでしょうが、そもそもエンジンは指定粘度のオイルを使用すること前提に設計されています。
(前述したクリアランスが拡大した場合等を除きます)

「隙間が拡がったかどうかなんて外から見えねーだろ!」

はい、見えません。

しかし確実ではありませんが、充分暖機した後もマフラーから白煙が出るような場合、
高確率でオイル喰ってますので判断材料になります。

そして粘度低下が穏やかなオイルを選ぶこと。
交換後、早い段階でフィーリングが悪化するような物は粘度低下が激しい証拠です。

加えて、これは使ってみなければ分からないことですが、油温が上昇しても粘度変化が起きにくいオイルを選ぶ。

エンジンが最も安定して性能を発揮できる温度(100℃前後)で、常に一定の粘度を保っていられることも重要です。

たまに200℃近い耐熱性を謳い文句にしているオイルもありますが、

そんな高温になる前にエンジンが壊れるので全く意味ありません。

次は交換サイクルについて

「バイクは半年か3000km早い方で交換」これが一般的ですが、実は………

千差万別、ハッキリ言えません。

排気量、エンジン特性、乗り方によりけりです。

引用元-バイク用エンジンオイルの選び方 The only easy day, was yesterday.

エンジンオイルの粘度は「からみつき」が大事

エンジンオイルにはどのオイルにも粘度(ねばり気)があります。

この粘度は先ほど説明した緩衝性・密封性に関係していますがエンジンオイルは使っていくうちに粘度がだんだんと失われていきます。

納豆をハシでかき回すと、ネバネバした糸を引き、ハシにからみついてきますよね。

このからみつきが大事なのです。

高速で回転するカムシャフトやクランクは粘度のおかげで、オイルが納豆のようにからみつき、潤滑を維持しているのです。

当然粘度がなくなると、からみつきにくくなり、高速で回転するカムシャフトやクランクにオイルが入り込もうとした瞬間遠心力ではじき飛ばされてしまうからです。

エンジンオイルを選ぶとき、粘度変化のすくないオイルを選ぶ必要がありますね。

あなたのエンジンオイルはどうですか?

引用元-無題ドキュメント

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