これぞ晴天のヘキレキ

ハンドメイドルアーで釣ろう!ミノーの作り方

      2017/02/07

ハンドメイドルアーで釣ろう!ミノーの作り方

今回は、釣り人達のハンドメイドルアーについての話題です。

ルアーとはエサとなる魚を思わせる「疑似餌」のことですが、これをハンドメイドで作る方法をまとめてみました。

中でも「ミノー」の作り方に着目して、達人たちのスゴ技を教えてもらいましょう!

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ハンドメイド「シンキングミノー」ルアーの作り方

サイズは48mm、4.0gのシンキングミノーです。

それでは
はじまりはじまり…。

まず...
母材となる「バルサ材」。
子供の頃の模型作りにも使用した、あのバルサです。

バルサ板は3mm、4mm、5mm・・・・といろいろな厚みがあります。
ホームセンターや釣具屋さんで手に入りますが木目の密度で比重が変わってきます。

ハンドメイドルアーの材料を扱う専門店などでは、その密度によりハード、ミディアム、ソフトという風に素材を吟味して販売している様です。

密度の高い(ハード)の方が強度も高く、彫刻等に適していますが、比重は重くなります。

密度の低い(ソフト)ものはその逆が言えるでしょう。

僕はバルサの特性を最大限に生かして…

「キビキビしたアクション」をさせたいので、できるだけ木目の入っていない比重の軽い「ソフトタイプ」を選ぶようにしています。

Kコネクションの場合、厚みは3mm厚のバルサ材を使用します。
(2枚を抱き合わせるので完成の厚みは6mm強)

引用元-Kei流ミノー工房① ~バルサの切出し~|Kei の渓流ミノーイング

ミノーはバルサにこだわる!ハンドメイドルアー作りの達人

ハンドメイド・ミノーの細かい材料や道具、作り方については、他のHPや書籍に譲るとして、よっしーが、こだわっているのは「バルサの品質」です。

マニュアル本では、「バルサは、あまり固すぎず(茶色)、軟らかすぎないもの(白色)がいい」などと書いてありますが、よっしーは、どちらかと言うと「白っぽい柔らかめのバルサ」を好んで使っています。

ウェイトのあるヘビーシンキング・タイプなので、バルサ本体の浮力がないと、姿勢が安定しにくいのです。

?強度も、セルロースセメントのディッピィングを30回程やれば、十分な強度が確保できるので、それほど心配することはありません。

力を入れなくても簡単に削れて、作業が楽で、安全なのもいいですね。

ただ、注意点は、バルサを削って、ある程度成形できた段階で、ちょっと何かにぶつけたりすると、凹んで傷が出来てしまうこと。

セルロースセメントで固める前は、慎重に扱って、傷が付かないように気をつけてください。

引用元-「泳ぐハンドメイド・ミノー作りのコツ」~100本作って分かったこと~: よっしーの散歩

激流に耐えるミノーとは?ハンドメイドルアーのポイント

魚は、流れてくる餌を狙って、ほとんど上流の方向を見て泳いでいます。したがって上流に向かってキャストするのが一般的でしょう。

私はあえてA地点にファーストキャストしてみましたが、BとCの岩璧やその対岸の岩陰から、ヤマメが飛び出してきました。

2度キャストして2尾釣り上げましたが3度めのキャストには一匹のチェイスもありませんでした。

つまり、よほどの熟練者でない限り、同じポイントへのキャストは3度が限界で、その後は別のポイントに移動するのが得策だと考えます。

(例外として、食い気のあるイワナなどは、しつこくキャストして食わせることも可能です)

また、いきなりA地点にキャストせずに、C地点に3度キャストしてからB地点に3度、というように手前から攻めた方が効率が良いでしょう。

ただし、魚に気づかれぬよう注意して下さい。

どの地点を攻めるとしても岩壁ギリギリを狙って下さい。

ルアーを傷つけたくないからと、手前に落とすようなキャストではヒットの確率を落とすだけです。

引用元-渓流ミノーの使い方(自作ルアー”takiミノー”のページ)

ハンドメイドルアーの仕上げのコツ!

あとは色塗ってリップとか付けるだけだから・・・。そうそう最近はFRPのリップを使ってる。理由は万能ハサミで切れるし、割れにくいからだ。

PETやポリカーボネイトだとプラスチックカッターを使わないと割れちゃうし、めんどくさい。市販品でも使われるのが増えてきてるよね。

自分は0.8mmをつかっているけど、市販品をみるともっと薄いね。薄い方が水カミがよく、いい動きをするらしい。

今のストックがなくなったら、もうちょっと薄くしてみよう。

んで、調整だけど、少し軽めに作って、サスペンドにしたいなら、1)リップ、フックを付けて浮かべてみる→2)外してディッピングを繰り返して、サスペンドまで持っていく。

ディッピングとともに体積が増えつつ重さも増える以上、計算ではどうにもならん。

ひたすら繰り返して調整する。

そこまでしても、水温、気温が変われば完全なサスペンドにはならない。比重をぴったり1に出来たとしても、空気中で保存していると、水の中にいれると密度が変わってしまう。

同じ水でも密度の少ない冷水は沈み、密度のの大きい温水は浮くのである。後は、状況に応じて、巻き重りなんかで調整するしかない。

その手間は面倒だが、ぴったり水中で止まることで取れる魚もきっといる!。と信じたい。

引用元-ハンドメイドルアー5(ミノー)

釣り人に聞く「ハンドメイドルアーの醍醐味」とは

2006年からルアーを作り始めてから、もう400本以上作ってきました。

初めは手軽な100円ショップのカラースプレーを使って始めましたが、思いのほかルアーがちゃんと泳いでくれるのに感動し、プラモデル用のエアーブラシを買ってしまい、湿度が低くなる2年目の冬に、また、作り始めました。

それと、自分が作ったルアーに魚が食いつくことのおもしろさも同時に感動し、魚が小さくても釣れることの楽しさと、釣りを始めて、最初に釣った感動を思い返され、自分が思う釣りの楽しさを、もう一つ見つけたように感じています。

また、市販のルアーにはあまりない物を作ることが出来たり、7cmクラスで10g~15gのミノーは探せば有ると思いますが、色や形の気に入った物はなかなか有りません。
私の場合、湖などで岸から使用する時に、遠投することが多いので、小さくて重めの遠投のきくミノーを求めていました。

そのため、シンキングの重いミノーが多いのです。

重いぶん、どうしても泳ぎが鈍くなりがちで、かなり苦労はしましたが、結局ボディーの腹部フックアイから前後5mmほどの所を重心になるようにすれば、ミノーは水平に沈んで行くし、流れで引いてやると、その重心を中心にウォブリングをするのです。(ほとんど目で見たイメージの感覚ですが。)

ここで、大事なことは、ドブ漬けの時に尻尾側をあまり太くしないことがポイントだと思います。

適当に作って思いも寄らない泳ぎに巡り合ったら、釣れるかもしれないし、それもまた楽しいんです。

引用元-ハンドメイドルアーの作り方(1) – 北海道の釣り大好き

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