これぞ晴天のヘキレキ

ピアノを両手で上手く弾きたい!練習のコツを教えて!

      2017/02/07

ピアノを両手で上手く弾きたい!練習のコツを教えて!

片手では弾けるのに、両手になった途端に弾けなくなった・・・そんな方へのピアノ練習方法をまとめてみました。

挫折しそうになりそうでしょうけど、両手で弾けるようになったらとっても楽しいです!

ぜひアドバイスを参考にしてもう一度頑張ってみましょう。

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ピアノを両手で練習する基礎的なコツ

ピアノを習い始めたばかりの場合、右手と左手が、それぞれ別の動きをしなければならないのは、非常に難しいですよね。

右利きの人であれば、左手の指を動かすだけでも思い通りにならず、右手につられてしまうこともあるでしょう。
?
そういった場合、まず、、片手の練習を、徹底的に行いましょう。

目安としては、何度も繰り返し練習し、
楽譜を見なくても弾けるくらいになることが理想です。
?
その時のコツとしては、一曲を数小節ずつ区切って、間違えないで弾けたら、次に進むといった方法で、少しずつ区切って、練習すると効果的です。

そして、はじめからスピードをあげて練習すると、つまずきやすいので、最初は、ゆっくり弾くことから始めて、できたら、少しずつスピードをあげていきましょう。
?
それがクリアできれば、次に両手で練習します。

そこで、なかなか上手く弾けない場合、電子ピアノの人であれば、片手を録音し、それを流しながら、
もう片方の手を、練習してみるのも良いでしょう。

引用元-両手で弾くコツ | ピアノ初心者のための上達ガイド

ピアノを上達するコツ!両手で弾くためのトレーニング

2つの楽譜が存在し、めいめいが自分の音楽をたどっていく。
そうして左右違う音、指づかい、リズムを同時に行う。

もっと厄介なのは「たての線をそろえること」

左右が一つの音楽を奏でているわけですから、ぴったり合っていないといけません。

こうしたことが、弾くということを少し邪魔しているのではないでしょうか。

何十回も片手練習をされたのですから、十分音はさらえていると思います。
あとはほんの少し感覚を変えてみましょう。

まず、両手を動かすことに意識を持っていきます。

何でもいいです。
たとえば左右でそらに○を書いてみる。

右回り~、左回り~、右は右回り~、左は左回り~、はいチェンジ~、など。

その時、左右がぴったりおなじ動きにしましょう。

右ばっかり高速回転になったりせず、くるんくるんとおなじ速さで回します。

こんな簡単なこと、ピアノと結び付くのか分からないことも、両手の意識のきっかけになります。

そしてそれをだんだん細部に持っていく。

腕回しからひじや手首まわしへ、そして指先へというふうに末端へ持っていきます。

今日のところはこの導入部分までのお話ですが、ぜひやってみてください。

やりにくいのは当然聴き腕でないほう(おそらく右利きでいらっしゃると思うので左)がやりにくい、これも両手が上手くひけない原因です。

意識を両手に、いつもそれを意識してみてくださいね。

引用元-片手は弾けるのに、両手は弾けないのです – ピアノ初心者上達法

両手で弾けない!ピアノ練習の方法

テキストの最初に出てくる曲は、きらきら星ですが、左手は1小節に単音が一つ、全音符で出てくるだけです。

この辺りはなんとか弾けましたが、3曲目にでてくる「家路」や4曲目の「ロングロングアゴー」で、左が二分音符になったり、すこし不規則になってきたので、かなり苦労している様子でした。

それでも、毎週、確実に弾けるようになっていきました。

聞くと、毎日3時間は練習しているとの事でした。

(私も、最近はそんなに練習していない・・・。その努力には頭が下がります・・・。)

そんな彼女に両手の練習方法を聞いてみたので紹介します。

レシピは簡単。

①まず、右手だけメロディーを弾いて、ある程度覚える。

②次に、少しずつ、右手のメロディーに左手を合わせていく。

このとき、当時の彼女の楽譜には、右手のどの音の時に左のどの音が来るか、楽譜に両手が合わさるところに赤い縦の線が引いてありました。

最近は慣れてきたようで、書いてありませんが。

その楽譜を見ながら、地道に1小節ずつ、合わせる練習をしているようです。

大人の方は、最初はこの方法がいいように思います。

私は、子どもの頃、右手を練習して、次に、左手を練習して、それから両手で練習するように言われてきましたが。

でも、もう少し難しい曲になっってきたら、大人の方も、やはり左だけの練習もしたほうがよさそうです。

最近は、彼女も左だけの練習をして、左の動きに慣れたら、両手にしているようです。

引用元-「ピアノ 両手で弾けない」その1|郡山の音楽教室KEIKOのブログ

子供がピアノを両手で弾けない人へのアドバイス

50目前のおじさんですが習い始めの時期が同じでした。
小学校1年で2年。

5歳6歳離れた姉兄もピアノをやっていましたが一切練習には口出ししませんでした。

先生に言われた課題を次回までにクリアする、クリアしないと先に進めない・・・。

赤バイエル時代でしたが。自力で練習しました。

逆にお母様がついていることが逆作用していませんか?

ピアノの先生か音楽に精通した方であれば練習に参加されてもいいと思いますが。

ピアノの先生にきちんと上達のコツは娘さん自身で聞き出せるようにしましょう。

小学校の全校集会などでピアノの伴奏をしていた低レベルの人間ですがあまり大人に「あーせい、こーせい」いわれてもね!って思ってましたから親が察して一切練習は見ませんでした。

ただし進捗は先生に聞いていたようです。(月謝を払う時に、今のような引き落としじゃないですから)

両手での演奏はしばらくは戸惑うことは普通です。
それこそそこが「先生」の出番ですから。任せましょう。

引用元-小1娘のピアノ練習 : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

私のピアノ奏法。正しい姿勢で弾きましょう!

A.姿勢=椅子に座り 猫のように上体を曲げて、体の各関節を首から肩、肘、手首、指<付け根・第2・第1(指先)関節>、背骨、腰、足の付け根、膝、足首、足の指・・・の順に意識的に弛緩させていきます。

ここでため息をつくように深く息を吐き、各関節の統合的な弛緩を深めます。

こんどは腰を前方に突き出すようにしながら上体をゆっくり起こします。

その際、腰骨の上に背骨(脊椎関節)を一個一個積み木を積みあげるように重ね、その上に頭をバランスよくのせます。

そして背伸びをするように両腕を上にあげて、背筋や腕の筋肉をよくのばします。それからゆっくりと両腕を下ろし各関節の弛緩を再確認します。

上記の経過を経て形成された姿勢から、上腕を体から少し(拳がはいるほど)はなして両腕を前方にのばし、手を鍵盤にのせます。

引用元-私のピアノ奏法

twitterの反応

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