これぞ晴天のヘキレキ

もしもピアノの先生とトラブルになってしまったら

      2017/02/07

もしもピアノの先生とトラブルになってしまったら

トラブルと口に出してしまうと、それは直ちにトラブルになります。

ですが受け取り方一つで、それはトラブルではないかもしれません。

ピアノ教室の先生と生徒、保護者。

関係が増えるほど、お互いの気持ちが、うまく噛み合わないケースがあるようです。

今回は、ピアノ教室にまつわるコミュニケーションの方法や、トラブルにならないコツをまとめました。

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Q.ピアノ教室のトラブル、先生と相性が悪いのでしょうか?

ピアノの先生との相性について。

みなさんならどうされますか?

幼稚園生の子供がピアノ教室に通っております。まだ小さいので私も付き添っています。
先生はおばあちゃんで優しい雰囲気で教え方もうまく娘は気に入っているようなのですが、私は習わせているうちに先生の時間や予定の組み方のいい加減なところや優しいのはうわべだけの性格が嫌になってしまいました。

娘を先生に預けて外で待つという事も考えましたが何しろいい加減なので時間どうりにレッスンしてくれるかわかりません。(今までもかなり早く切られたことがあります。)

このまま続けて習わせたほうが良いでしょうか?新しい先生を探したほうが良いでしょうか?

引用元-ピアノの先生との相性について。みなさんならどうされますか? – … – Yahoo!知恵袋

A.私が思う、ピアノの先生への不信感はトラブルの元

人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。

ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。

親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。

子供が小さければなおさらです。

引用元-ピアノの先生への不信感 どう思いますか? – 音楽 解決済 | 教えて!goo

ピアノの先生のプライドが思わぬトラブルになるケース

女のピアノ教室の先生と揉めました。

10年教えてもらってるんですが、事情があり次女は辞めて違う先生のところで習い始めました。

あえて、報告することでもないので、先生には言ってなかったのですが、先日長女のレッスン中に、練習曲の本を見てて、自分とは違うことが書かれていることに気づかれて激怒されました。

次女にも同じ本で練習させていたので、私も配慮が足らなかったのかと後で後悔したのですが、最終的には、もう信頼出来ないので辞めてくださいと…

先生は、プロで自分でもバリバリ弾かれてる方です。自分の財産でもあるピアノをこんなに簡単に他人に見せてしまったことが、許せないそうです。

こちらも反省することはあるとは思いますが、子供の気持ちを全く考えてもらえないことが、ただただ残念でなりません。

引用元-長女のピアノ教室の先生と揉めました。10年…|GIRL’S TALK – Ameba

ピアノ教室のトラブルを一人で抱え込まない

社会的に問題となっているモンスターペアレントは、ピアノを習っている子供の親にもいます。自分の生徒の親がモンスターペアレントである場合、様々な問題を抱えて悩んでいるピアノ講師が沢山います。
?
もともと人付き合いが苦手な人が多いピアノ講師にとって、子供を教えるには特に問題がなくても、子供の親との接し方が難しいと感じている人が多くいます。

その為、モンスターペアレントは精神的にも大きな影響を与えてきます。

中にはモンスターペアレントが原因で、精神的にまいってしまい病気になってしまう人も存在し、酷い場合はピアノ講師をやめる場合もあります。
?
例えば、あるピアノ講師は親から「時間内ぴったりで終わらせろ」とか「先生の風邪菌が子供にうつる」等のクレームを受けたそうです。

また、レッスンの進み具合が悪い事をノートに書いて持たせてきたり、電話で暴言を吐かれたり、ピアノ講師は様々なモンスターペアレントからの暴言や行為を受けています。

モンスターペアレントはピアノ講師にとっても大きな問題です。

対処方法に悩む場合は、できるだけ早く関係者等に相談が必要です。

引用元-ピアノ講師にも迷惑なモンスターペアレント | 転職ステーション

先生と生徒の温度差を縮める方法

先生にしてみれば同じ教本の中で曲の順番を変えることは指導上必要であり
元をただせば生徒さんのためだと思いますが
?
実は生徒さんが先生が飛ばした(順序を入れ替えた)

「この曲」をすごく楽しみにしていた!

ということがあるかもしれません
?
先生の判断でこのテクニックはまだこの子には難しいからこの曲は後に回そう
と思っても
?
生徒さんによっては

先の曲をパラパラめくって見ていてその曲を楽しみにしていて難しいけど好きだから弾いてみたいと思っていた!

ということもあるんですね
?
自分でそれを言える子ならいいんですが言えない子もいますので
(大人でも然り!)
?
こちらから水を向けて

「先生はこう思うからこうするけれど○○さんはどう思う?」

と意思を確認する!
?
それをしなかった場合もしかしたら小さながっかり感が生徒の中に生まれるかもしれません

そういう小さな積み重ねが温度差を生む原因になっていくこともあります
?
そうならないためにも生徒さんの想いや事情はつねに確認する必要がありますね
?
?
教本の件はほんの一例ですのでそのほかにも日々のレッスンのさまざまな場面で
先生の意図を説明し生徒の意思を確認する
?
これを心がけてみられることをお勧めします(*^^*)

引用元-ピアノの先生と生徒の温度差を縮める方法は?その2|生徒募集もレッスンも自然体でうまくいく!ピアノの先生「コア発掘&開花レッスン」

ピアノ教室で様々な保護者に対応する方法

(1)不安感と被害者意識が強い保護者

子どもの、ちょっとしたことでも不安になり、被害を受けていると考えてしまう保護者がいます。不安な気持ちに共感し、その気持ちを受けとめることが必要です。

そして、教師が見守っていくことを自信を持って伝えます。

その上で、教室では子どもとのコミュニケーションを多くしながら、子どもが思い込みで考えすぎないように少しずつ励ましていきます。

(2)高圧的に接してくる保護者

高圧的になる人は理由があります。

例えば、自分弱さや辛さを守るといった、保護者が守ろうとしているのは何かに気づくことです。
気づけば、まず、保護者が守ろうとすることに共感し、それとなくほめるようにします。
そして、落ち着いたところで、話し合いをすすめていくようにします。

(3)感情的に不満をならべる保護者

感情的に不満を述べる人は、自分の不利益しか見えなくなっていることが多いようです。
自分は正しいと思いがちです。感情が高ぶっているときに反論したり、間違いを指摘すると、火に油を注ぐことになりがちです。

まずは、じっくりと話を聞きます。自分の言いたいことを全部言ってしまえば、あとは時間がたつにつれて落ち着いてくることが多い。

(4)普通の保護者

普通の保護者は、不安や不満をもっていても表に出さない人もいるのです。

普通の保護者に教師の目が向かないでいると、ある日突然訴えられることがあります。

このようにならないために、教師は普通の保護者にも目を向けるようにしなければなりません。

機会をとらえて、連絡帳や電話でコミュニケーションをとります。

授業参観などでお会いしたときには、こちらから声をかけてみます。

引用元-教育問題の解決方法を考える: 保護者との協力関係をつくる

慕われる先生の口ぐせ

この「ありがとうございます」は、「慕われ先生」のナンバーワン口ぐせですね。

ほぼ接頭語や接尾語にまでなっているのでは、と思わせるほど(笑)頻繁です。

先ほどの「おかげさま」と同じように、相手への感謝の気持ちが溢れてくると、

「ありがとう!」「ありがとうございます」

といった言葉が思わず口に出てきます。

いつも何かに感謝している人は、この言葉と共に、自然に気持ちが相手に伝わっていきます。

そして相手も同じような気持ちになっていく。

また大変なことが起こったときでも、

「このことは私に○○を気づかせてくれた」

と時間がかかっても、感謝へと変えていく。

考えてみると、何年も毎週同じ時間に、生徒が来てくれること。

これはほぼ奇跡的なことではないでしょうか。

今日も生徒がいつもと同じように来てくれた。
いつものように一緒にピアノを勉強し、いつもように笑顔をくれた。

そんな当たり前のことを「有難い(有ることが難しい)」と感じることができる。

言葉はなくても、心で「ありがとう」と迎えそして帰す。

そうした気持ちが生徒や保護者に伝わって、教室全体がいい雰囲気に包まれる。

先生の口ぐせは思考そのものであり、それが「教室」を作っている大切な要素、なのでしょうね。

引用元-生徒にも保護者にも先生仲間にも慕われるピアノの先生があまりに自然に口にする「3つの言葉」とは? | メルマガバックナンバー | リーラムジカピアノ教室コンサルティング

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