これぞ晴天のヘキレキ

家賃は手取りの何割まで抑えるのが妥当なんですか?

      2017/02/07

家賃は手取りの何割まで抑えるのが妥当なんですか?

新生活が始まり、1人暮らしを始める人も多いかと思います。

では家賃は収入の手取り何割まで使っていいのでしょうか?

今回は一般的な考え方とこれからの時代の考え方を参考に、お部屋探しをしてみて下さい。

家賃で悩んでいる方はこれを機会に見直しをしてみて下さいね!

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収入の手取り何割が妥当の家賃なのか考える

一般的に一人暮らしの場合、

家賃は手取りの給料の1/3以下が適正と言われています。

なので、毎月21万円の手取りがあれば、

家賃7万円以下が適性の家賃だと言えます。

20代男性一人暮らしの場合、平均家賃は6万9000円ということで、大体手取りの1/3程度の所に住んでいる人が多いようです。

では、20代よりも金銭的に余裕が出てくる30代での一人暮らし家賃はどうなのでしょうか。

実は一人暮らしの場合30代になってもほとんど平均家賃は変わらずに、平均家賃は7万円となっています。

というわけですので、給料がある程度の水準以上であれば、一人暮らしの場合、家賃は7万円程度で落ち着くということですね。

30代になると、貯金を20代の時より増やしたり、また、趣味などにお金を回している人が多いようです。

引用元-30代の一人暮らしの家賃は給料(手取り収入)の何割が目安!? | ネットビジネスで自由に稼ぐ東大生山下雅宏のサブブログ

独身と既婚で月収の手取り何割の家賃を選ぶか違う

たとえば一人暮らしの場合、「一人暮らしに関するアンケート調査」(公益社団法人全国宅地建物取引業界連合会2012年度版)によると、半数近い人が月収の「30%」程度の部屋に住んでいます。

しかし、月収の「20%」程度を妥当と考える男性が35.2%、女性は31.7%います。
最も人気のある部屋のタイプは2011年度が「1LDK」でしたが、2012年度は「1DK」という結果に変わっています。

一人で暮らす最低限のスペースがあれば十分という傾向が強くなったといえます。
最近は「シェアハウスに住んでいるから家賃は光熱費込みで3万円」という方も珍しくありません。

年収400万円未満は、家賃負担が高い場合が多い?

年収400万円未満の場合、独身者と既婚者で支払っている家賃が異なる場合が多いようです。

独身の場合、ちょっと無理をして8~10万円の家賃を払っている人もいますが、6万円~8万円のワンルームに暮らしている人が大半。

既婚で家族がいる場合、交通アクセスの利便性を多少、犠牲にしてでも広めの部屋を選ぶ傾向が強いようです。

年収が400万円なら適正年間家賃額は年収の2.5割の100万円。

一ヶ月の適正家賃は83000円程度になります。

もし家賃が高いと感じたら、適正家賃の物件に引越すのも一つの方法。

それが無理な場合は家計を見直し、節約できる部分はさらに節約しましょう。

引用元-その年収なら、どんな家に住める?(1) これが「年収別適正家賃」! | 住まいのお役立ち情報【HOME’S】

家賃は手取りの何割?住居にかけるよりも貯蓄に回しましょう。

住居費は給料の20%前後におさめたい

今の私が仮に一人暮らしすることになれば、住居費は給料の20%以内におさめようとします。

会社で働いているのであれば、住むところなんて寝るぐらいにしか使わないのだから、お金を掛ければ掛けるほど損です。

できるだけお金を掛けず、他のところにお金を使ったり、貯金したりしておいた方が後々の人生に大きく生きてきます。

引用元-一人暮らしの家賃の割合は給料の何%がおすすめ?25%が住居費だった節約家が考えてみた – ノマド的節約術

フリーターやフリーランスは「年収」で手取りを基準にしてみる

フリーランスの人もフリーランスの人も、「毎月平均2万円の案件を10件ペースではできる」という場合は20万円が基準となります。

ただし、この場合も「もし今の依頼がダメになっても他にも仕事のアテがある」という根拠を持てるかどうかを考えてくださいね。

また、フリーターやフリーランスの人の場合は、月収からさらに国民健康保険料や国民年金を支払いますよね。

これは、会社員の社会保険料に相当するものですから実際の収入からは引いて計算するようにしましょう。

そして、フリーランスの人でも、比較的大きな単位で報酬を得ている人の場合は、毎月コンスタントに報酬が入るわけではありませんから、年収ベースで考えるという方法が有効です。

ここ数年の年単位での収入を考えて、そこから保険料や経費などを引いた金額が「手取り」となります。

そしてその手取り年収を12で割れば、平均的な手取り月収を知ることができます。
たとえば手取り年収が360万円なら、12で割ると30万円です。

この金額を基準に考えるようにしましょう。

適正な家賃というのはこのように、ある程度は「月収の3割以内」という考え方を目安にすることはできるものの、収入の多さや働き方、家族構成などによって微調整が必要です。

家賃は毎月必ず支払わなければならないものですから、無理のない金額の範囲内で物件選びをするようにしてくださいね。

引用元-家賃がいくらまでなら払える?家計を圧迫しない家賃の金額設定 | 暮らしの小箱

家賃は月収の3分の1はバブル時代の考え方

では、なぜ「家賃は月収の3分1」という言葉が巷に出回っているのでしょうか。
その理由を調べたところ、「昔は月収の3分の1で良かった」ことがわかりました。

高度成長期だった頃の日本は、年功序列でしたから、勤続年数が増えるほど、年収も右肩上がりに増えていきました。

多少無理をして、いい家を借りたり、買ったりしても、働き続ければ少しずつ生活が楽になっていったというわけです。

また、昔は今の時代に比べて好景気でしたから、「家賃補助」が出ていたケースも多いです。

会社からの家賃補助があるのとないのとでは、話は全く異なってきます。

しかし、今は違います。

20代で新卒で社会人になった人が、同じ会社で働き続けて30代になっても、ほとんど年収が変わっていないということが珍しくありません。

そのような中で無理をして月収3分の1相当の家賃の家に住んでしまうと、10年経っても苦しい生活から抜けられず、お金も貯まりません。

引用元-家賃は月収の3割というのは嘘?それを目安すると家計がかなり圧迫します | ネット銀行100の活用術

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