これぞ晴天のヘキレキ

警察官が薬を服用してたら

      2017/02/15

警察官が薬を服用してたら

病歴や身体的な問題を抱えていると、採用試験に不利になることがあるそうです。

差別的な扱いだと訴える人も多いですが、いざ、自分に関わるとなると警戒するものです。

危険物を扱うような職業だとなおさらですね。

警察官の採用には、健康に関する申告書があり、薬を服用していることなどは、申告する必要があるそうです。

今回は、警察官と薬の服用の関係性についてまとめました。

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Q.警察官に採用される際に薬の服用を申告すべきですか?

健康診断での問診票に服用中の薬として、抗うつ剤や安定剤を書くと何か良くないことがあるのではないかと心配です。

極端に言うと内定取り消しされるんじゃないかと少し不安です。

一番不安なのは、私が抗うつ剤を飲んでいるということに対して過剰な反応を取られないかということです。

抗うつ剤に関して何も知らない人は、抗うつ剤と効くだけ精神病患者でやばい奴と考えそうです。

内科の先生でも抗うつ剤飲んでることに対して、「変な薬のんでるね」と言われたことがあります。

抗うつ剤とい名前だけで、すごく嫌悪感を抱く人がいることも私は知っています。

引用元-入社式前健康診断での服用薬の申告 – 就職 締切済 | 教えて!goo

A.私が思う警察官は、採用時に薬の服用など重視するはず

警察官は、特に健康診断書が重視されるとは聞いています。

当たり前と言えば・・それまでですが・・

その健康診断書の目的は『警察官として職務遂行に必要な健康度及び身体等についての検査』の為ですよね?

うつ的な薬と、「抗うつ薬」は又違いますが・・・

文面からは精神安定剤?の様に読み取れます。

抗うつ薬なら・・・OUTだと思います。

精神安定剤でも、確かに不利になるとは思います。

現在でも、常用されているのですね?

『就職決まらず落ち込んでた時期から病院で薬をもらってます』

で・・現在は飲んでいない・・一時的な補いの意味で短期間服用

なら・・・記載しないでも良い事だとは思います。

抗うつ薬なら、精神科、心療内科で処方ですが精神安定剤なら、胃腸科で「胃腸の調子を整える為に」処方される事も、多く在ります。

引用元-息子が警察官試験(A)一次受かりましたが、二次試験の健康… – Yahoo!知恵袋

警察官採用時の申告書には薬の服用について記述すべき

病名の申告は大体2次試験手前にあります。事細かく書きますので正直に書きましょう。
勿論、発作も1度もないと。てんかんは成人になれば治るとは聞きますが、場合により薬治療も必要であると聞きます。

症状の発生回数や、その状態が問題なければ問題はないでしょう。

しかし、将来については誰も判断がつきませんので、不採用ではなく、不採用に近いラインと考える必要があるかもしれません。

逆を言えば、採用は可能でもあります。

引用元-本気で警察官になりたい人 – 1178277086 – 警察官採用試験 意見交換掲示板

警察官に求められる身体機能

身体要件は、次表のすべてを満たすことが必要です。

項目 男性 女性
身長 おおむね160cm以上であること おおむね154cm以上であること
体重 おおむね48kg以上であること おおむね45kg以上であること
視力 裸眼視力が両眼とも0.6以上、又は矯正視力が両眼とも1.0以上であること
色覚 警察官としての職務執行に支障がないこと
聴力 警察官としての職務執行に支障がないこと
疾患 警察官としての職務執行上、支障のある疾患がないこと
その他身体の
運動機能 警察官としての職務執行に支障がないこと

次のいずれかに該当する人は、受験できません。

日本国籍を有しない人

地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当する人(採用試験申込書裏面に記載してあります。)

引用元-警察官| 平成27年度 警視庁採用サイト

一般的な採用時の健康診断

労働安全衛生規則(昭和四十七年九月三十日労働省令第三十二号)

第四十三条(雇入時の健康診断)

事業者は、常時使用する労働者を雇い入れるときは、当該労働者に対し、次の項目について医師による健康診断を行わなければならない。
ただし、医師による健康診断を受けた後、三月を経過しない者を雇い入れる場合において、その者が当該健康診断の結果を証明する書面を提出したときは、当該健康診断の項目に
相当する項目については、この限りでない。

1.既往歴及び業務歴の調査

2.自覚症状及び他覚症状の有無の検査

3.身長、体重、視力及び聴力
(千ヘルツ及び四千ヘルツの音に係る聴力をいう。
次条第   一項第三号において同じ。)の検査

4.胸部エックス線検査

5.血圧の測定

6.血色素量及び赤血球数の検査
(次条第一項第六号において「貧血検査」という。)

7.血清グルタミックオキサロアセチックトランスアミナーゼ(GOT)、
血清グルタミ   ックピルビックトランスアミナーゼ(GPT)及び
ガンマ―グルタミルトランスペプチ   ダーゼ(γ―GTP)の検査
(次条第一項第七号において「肝機能検査」という。)

8.血清総コレステロール、高比重リポ蛋白コレステロール
(HDLコレステロール)及   び血清トリグリセライドの量の検査
(次条第一項第八号において「血中脂質検査」とい   う。)

9.血糖検査

10.尿中の糖及び蛋白の有無の検査
(次条第一項第十号において「尿検査」という。)

11.心電図検査

引用元-採用選考時の健康診断について | 日本IDDMネットワーク 1型糖尿病・1型IDDM

留置場の中で薬を使えるか

Q 留置所の中では、適切な「薬の処方」を受けることができますか?

医師の診断が尊重され、医師の診断により薬が処方されれば、留置場内でも薬を服用することができます。

逮捕されて留置場に入るときには、薬を持って入ることはできない、薬を差し入れることもできないという取り扱いになっています。

ただし、睡眠導入剤、風邪薬や胃薬のような一般的な薬については、留置所の警察官に頼めば出してもらえることが多いようです。

普段から服用している薬については、留置係の警察官に言って病院に一緒に行き、医師から同じような薬を処方してもらいます。それを留置場で服用することは可能です。

たとえば、糖尿病の方のインシュリン注射のような緊急性の高い薬については、優先的に病院に行くことができるような運用がなされているようです。

ちなみにインシュリンの注射については、1回分ずつ留置場の警察官から渡されて使用するという方法によって、留置場内での安全を確保しているようです。

引用元-逮捕・拘留中の医療、医療費は|逮捕弁護士ガイド

はじめるのは簡単、やめるのは難しい薬

覚醒剤という名の「悪友」がもたらした代償

目の前が真っ暗になった。まさにそんな感じでした。

仕事を終えて帰宅したところ、警察官に声を掛けられて逮捕状を見せられ、私は覚醒剤の譲り受け容疑で逮捕されたのです。

事実、覚醒剤を知人から譲り受けて、自分の身体に入れていました。

警察官に逮捕されたときに私は「ああっ、捕まった。」と思うと同時に、家族や彼女、会社のことなどが頭の中によぎり、目の前が真っ暗になったのです。

私が覚醒剤に手を出したのは1年くらい前のことで、友人に覚醒剤を勧められて興味本位でやったのが発端でした。

それ以来、その友人から覚醒剤を譲り受けては、家族や彼女に分からないように覚醒剤を続けていたのです。いつしか私は、覚醒剤と「悪友」という関係になっていたわけです。
覚醒剤から離れられなくなっていた私は、誰かに救いを求めるわけでもなく、覚醒剤という名の悪友との日々が続いていました。

私は、「いつか警察に逮捕されるだろう。」という思いはあったものの、覚醒剤をやめるきっかけがなかったのです。

そんな最中、私が外出先から帰宅したときに、警察が来て逮捕されました。

警察に逮捕されたときは「覚醒剤なんて知らない。」と突っぱねましたが、「これは覚醒剤から縁を切るための最初で最後のチャンスかもしれない。」と考え、勇気を持って警察に全てを話し、そしてもう二度と覚醒剤には手を出さないと誓ったのです。

引用元-神奈川県警察/薬物乱用者とその家族の手記

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