これぞ晴天のヘキレキ

高校で赤点をとると、進級できないって本当?!

      2017/04/05

高校で赤点をとると、進級できないって本当?!

義務教育から高校へ進学すると「赤点」という聞きなれない言葉がある。

進級に関わる大事な事。

入学からその仕組みをきちんと理解し、学習意欲をもって、後悔しない高校生活を送るヒントを探ります。

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高校に入っての疑問。赤点と進級の関係。

そもそも、どうしたら留年になってしまう?

留年する条件は大きくわけて2つあるようです

・単位数がたりずに留年してしまう

・1科目でも授業時数の3分の1を超えて欠席してしまい留年してしまう

この2つです。

単位数がたりずに留年してしまう

週に1回授業がある科目は、1単位として数えます。

例えば、英語が週に4回あるとします。その場合は4単位とします。 この科目に1の評価がついてしまうと4単位落としたことになります。 つまり、高校生の敵”赤点“です。 この数が学校の指定数より増えてしまったら留年です。

多くの学校では10単位前後らしいですが、 1単位の場合もあるようです。

しかし

1単位赤点とってしまった場合でも、助け舟を出してくれる先生がほとんどだと思います。 追加課題なり、追試なりでなんとか考えてくれると思うので、 慌てずに先生に相談しましょう!

1科目でも授業時数の3分の1を超えて欠席してしまい留年してしまう

こちらは、学校出席日数と勘違いする人が多いと思います。 僕もそうでした。

学校出席日数ではなく、科目ごとの授業時数なんですね。 こちらは全国ほぼ共通だと思ってもらって良いです。

せっかく良い成績をとっていても、授業数が足りないだけで留年になってしまうのはもったいないです。

何が起こるかわからないので、出席できるときには必ず出席するようにしましょう!

引用元-高校留年の基準を知ろう!留年回避の裏技もっ! | ダメ男が人の役に立つためのブログ

赤点と進級の仕組みを知って高校の生活を楽しもう?

私の高校は10段階評価のテストの点数のみの絶対評価で授業態度などは成績に入らない高校です。

そして赤点に関する2つの規定があります。

?各教科の各学期の成績の合計が8未満の時、再試験を行いその結果によって
 進級か留年か決める
(例、一学期「3」、2学期「2」、3学期「2」で合計「7」)

?各学期すべて合わせた平均の成績が「4」未満の場合、再試験は行わずに
 もう一年その学年をやり直す

私の高校では1年間全体で見るので何点が赤点とは明確には決まっていませんが、同じ教科の成績で「2」か「3」を3回取ると再試験や留年で35点までが成績「3」なので、赤点は35点未満になります。

引用元-高校の赤点って何点から?簡単ですぐに知る方法とは! | ワンダートレンド

進級できないのは赤点だったから?高校の授業の単位について。

公立高校の留年制度について説明しておきます。

留年するかどうかは落とした授業の数により決まります。

まず、テストの成績と提出物や授業態度などの平常点を合算したものが学期末の成績として出ます。

その学期末の成績を1、2、3学期足して、三で割ります。

その点数が40点に満たないと、「その教科を落とした」ということになるんですね~

そして、40点に満たない教科が5教科あると留年ということになってしまうわけです。

さらに、12単位落とした場合も留年になります。

単位というのは各教科ごとに設定されていまして、ようするに「一週間に何時間この教科を勉強したか」ということです。

たとえば、現代国語。

だいたい現代国語ってどこも一週間に3時間くらいじゃないでしょうか?

もしそうなら、現代国語の単位数は3単位となります。

ようは一週間の時間割にその教科が何回出てくるかということです。

もしも5単位の教科を3っつ落としたら。

落とした単位数が15単位になってしまうので、12単位以上落としたということで留年になります。

5教科落としてなくても、単位数の多い教科を落としてしまうとあぶないわけですね。

あと、出席日数によって留年する場合もあります。

引用元-留年…か!?進級か!?!?|日常レベルの非日常。

進級を判定する先生たちの思い。

どこの学校でも進級判定会議は行われますが

不思議に思うのは,今まで体験したどの学校でも

会議にかけられるような成績不振の生徒が少ないのです。

会議の資料でもボーダーラインの点数をぎりぎりでクリアしています。

また,同様にどこの学校でも点数的には不足していても,

課題や平常点などで加算してもらってパスしている生徒も結構います。

私のように厳しく追試を課して合格できない場合は落とす

このような教員は少数派のようです。

もちろん,色々な考え方があると思いますし,

そのことについて批判することはしません。

ですが,私見を述べさせてもらえば,

高校は義務教育ではありません。

そこで,一定の学力水準に満たなければ不合格にする…

これがそれほど理不尽なこととは思えません。

もちろん,授業の中身や試験の適正さについては

生徒たちに評価させるなどの方法で検証しなければいけないと思います。

しかし,よほどのことがない限り試験で欠点を取るのは

生徒の努力が不足していると言えるのではないでしょうか?

まあ,受験者の平均点が欠点のような場合は別ですし,

体調が悪いとか特殊な場合もありますが…

それともうひとつ気になるのが,平常点という曖昧な評価です。

もちろん,課題提出や小テストなどの結果をもとに

客観的に数値化されるものは構わないと思いますが

「授業態度」などの曖昧な事項に対して

私は客観的に評価することができません

例えば俯いていても真剣に聞いている子もいれば

教師の顔を見て授業を受けているふりをする子もいます

また,黙っている子もいれば喋る子もいますが

黙っている子が授業を真剣に聞いているとは限りませんし

喋る子も授業の内容について喋る場合もあります…

もちろん,自分なりの基準を決めて

厳密に点数化されている先生もいると思います

引用元-あの日の夕焼け : 進級判定会議

赤点だけではない?

定期試験の平均点の半分を赤点という。

赤点の半分、平均点の4分の一以下をなんというか知っているだろうか。

それを青点という。

16歳、夏休みが始まる前に英語A、英語B,数学Ⅰ、数学Ⅱの4科目で僕はそれらすべてが青点だった(しかも数学ⅠかⅡはカンニングした)。

担任の先生からは「4冠王」というありがたい称号をいただいた。その称号を聞いて高校時代を通してほぼ唯一の友達と言えたドスコイ(つまり彼は太っていた)は勝ち誇ったかような仄暗い笑みを僕に投げかけた。

おまえだって3冠王じゃねかよ、くそう。

学期末の3者面談の時、母親の前で担任のキンちゃんにこう言われた。

「勉強がんばってってくださいね。」

自分のことながら当たり前すぎて、笑ってしまった。

もうちょっとパンチの効いたこと言ってくれよ。帰りの車の中で母親に恥ずかしいから、せめて赤点にしてくれと言われた。

3人兄弟の末っ子である僕は、特に出来が悪く上の2人が進学した地元の進学校に入ることができなくて、隣町のこのまあまあな高校に入った。当時としては校則もそれほど厳しくなく、牧歌的なのんびりした学校だった。

入学時にドスコイと一緒に入った剣道部もやめてしまって、2年生の1学期はほぼ何をするでもなく過ごした。良いことも悪いことせず、もちろん勉強もせず、弁当だけを持って通学した(教科書はすべて学校の机の中。しかし、生物の教科書は先生が嫌いで5月くらいに捨てた。)。

引用元-赤点の半分は青点といって、青点で4冠王を達成していた高校生の頃の話-僕の高校時代0- / Matsui Takahiro | STORYS.JP

twitterの反応

https://twitter.com/nika_86_kis/status/720943378452484097


https://twitter.com/mnm_0805/status/719888000830689282


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