これぞ晴天のヘキレキ

国立大学の学費 医学部はどれくらいかかる?

      2017/02/07

国立大学の学費 医学部はどれくらいかかる?

医者を目指すという人なら大学の医学部に入ると思いますが、医学部って学費が

ものすごく高いイメージありませんか?

確かに私立大学の学費は高額になってしまいますが、国立大学の学費は学部に関係なく

同じなのです!

医学部を目指す学生のほとんどが国立大学を第一志望にしているというのも納得の理由ですね。

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国立大学の学費は医学部も文学部も変わらない

国立大学

国立は一律、半期で27万ぐらい。年間の学費は55万程度です。

これは学部に関係なく、です。

なので、医学部でも文学部でも、一律年間55万程度。医学部だと×6年なので、330万程度の授業料。

あと別に、入学費として30万ぐらいかかるので、350万程度になります。

引用元-【国立vs私立】医学部6年間でかかる学費は? | 医者物語

国立大学医学部の学費は私立に比べるとかなり安い!

国立・公立医学部の学費は、私立に比べると圧倒的に安いのです。

そのため、医学部を目指している受験生の多くが、国立・公立大学の医学部を第一志望校にしています。

国立・公立医学部の学費はなぜ安いのか
私立医学部の学費は約3,200万円に対して、国立・公立医学部の学費はわずか約350万円。
なぜこれほどまで、国立・公立医学部の学費が安いのでしょうか。

答えは国の税金でまかなわれているからです。

1人の医師を養成するのにかかるお金は5,000万?6,000万円かかると言われています。
つまり、国立・公立医学部の学生には、1人あたり5,000万円近くの税金が支払われているということになります。

国立・公立医学部の学生には、社会的にも大きな期待が寄せられているのです。

全医学部生の半数以上が国立・公立大学出身

全国にある医学部の数は、国立43校、公立8校、私立30校で、合計81校です。
医学部の学生の人数は、各大学100?120人程度のため、単純計算で1年間で約8,000人が医学部に入学することになります。

お金がかかると思われがちな医学部ですが、8,000人中、実に4,000人以上が国立・公立の医学部に進学しているのですね。

引用元-【国立・公立医学部の学費】医学部は卒業するまでに結局いくらかかるのか | 合格サプリ

国立大学医学部の学費は何年で取り戻せる?

結局、医学部の学費は何年で取り戻せるのか

・国公立医学部卒の場合・・・1年~2年弱
・私立大医学部卒の場合・・・3年~8年
こんな感じになりました。

利子のある奨学金などを利用した場合には、年数が増えますが、目安として参考にして下さい。

やはり国公立大学への進学は、学部問わず人気があります。

なかでも医学部は、学費の高さから群を抜いて倍率が高いので、きちんと計画を立てて、大学受験に挑みましょう。

医学部受験は短期間で合格するのが最大の近道

当たり前のことなんですが、できる限り現役で合格するべきです。

家庭の金銭的負担はもちろんのこと、浪人生の合格率は年数を重ねるほど低くなっています。

浪人期間の精神的ストレスなどで、なかなか学力がアップしていきません。

効率の良い勉強法と、自分にあった環境で受験勉強を進めましょう。

引用元-医学部の高い学費は、卒業後何年で取り戻せるのか – 医学部受験の文句は俺に言え!!

医学部に入るメリットとは

医師不足で医学部定員増加傾向

医学部のメリットは、やはり手に職がつけらる点と、安定した地位と収入が大きいことでしょう。

もちろん、難関の入学試験および医師国家試験をクリアする必要がありますが、医師は医業の独占業務ですし医師不足が叫ばれる今、将来は期待できるでしょう。

なかでも医師不足は深刻な問題で、厚生労働省によると2008年末で医師の数は約27.5万人となっており、人口1000人あたりに2.15人というデータがあります。これは、経済橋梁開発機構(OECD)の中では全30カ国中27位とワースト3となっています。

OECD平均(3.1人)にするためには、医師を約12万人増加させる必要があり対策が急務となっていまうす。

近年、こうした事態を踏まえ、医学部医学科の定員を増加させている大学が増えているので入学チャンスが広がっています。

高い社会的地位と高給与

医学部医学科を卒業し、医師国家試験に合格すると医師として働けます。

医師は難関試験をクリアしてきた点と、人の命を預る責任の重い職業なため社会的ステータスが非常に高い職業となります。

経験と実績を積めば独立開業も可能ですし、医療業務だけでなく講演会や執筆活動など多岐に活躍することもできます。

また、厚生労働省のデータ(平成24年)によると、医師の平均年収は1,144万円と非常に高い額となっています。

引用元-医学部のメリット・特徴|医学部偏差値比較ランキング※医学部の正しい選び方

私立大学の医学部で学費下げ競争も

私立大学医学部で、学費を値下げする動きが相次いでいる。優れた学生の確保が主な狙いで、少子化時代に、学生集めで少しでも他大学より優位に立ちたい思惑がにじんでいる。

「関西の私立医科系で最も学費が安い!」

関西医科大は、ホームページに関西の他大学との学費の比較表を載せ、学費の安さをアピールする。

同大では、6年間の総額が2970万円だった学費を、新年度入学の学生から2770万円に下げる。同時に、昨年までは大阪だけで行っていた入試を東京でもするようにし、センター試験を使った入試も始めた。担当者は「将来を考えると、今からより優れた学生を採る改革が必要と判断した」と説明する。

東邦大も新年度から値下げ。6年間の学費総額を計600万円下げて2580万円にする。昭和大も450万円減の2200万円に減額する。昨年は東海大、兵庫医科大も値下げした。いずれも優秀な学生の確保が狙いだ。医学部の運営は元々、学費だけでは足りない分に寄付や国からの補助金などをあてており、やりくりがつけば、学費を下げられるのだという。

ただ、優れた学生が欲しいのは、いつの時代も同じはず。いま下げるのはなぜなのか。背景には、先陣を切って値下げした順天堂大の成功があるようだ。

同大は2008年度、従来2970万円だった6年間の学費を2090万円に下げた。私大医学部の平均は3300万円程度で同大は最安レベルになった。

入試方式を増やした効果もあり、志願者は値下げ前のほぼ2倍の4500人前後に増えた。難易度は上がり、以前は少なかったサラリーマン家庭の子供の入学も増えた。担当者は「勇気が要ったが、多様で優れた学生が増えた」と話す。

医師不足との厚生労働省側の指摘を受け、文部科学省は08~19年度の期間限定で、各大学に医学部の定員増を認めている。受験生の注目度も高く、12年度の私大医学部の志願者数は、増員実施前と比べて2割増えたという。

ある大学の入試担当者は「学費を下げれば、良い学生が集まりやすい。人気のあるうちに少しでも良い学生を集め、知名度やブランドを上げたいという欲求は各大学にあるはずだ」と説明する。

引用元-朝日新聞デジタル:私大医学部、学費下げ競争 学生確保「人気あるうちに」 – 受験ニュース – 2013年度大学入試センター試験 – 教育

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