これぞ晴天のヘキレキ

子どもが算数をできない時はどうすればいい?

      2017/02/07

子どもが算数をできない時はどうすればいい?

算数が苦手な子どもはたくさんいます。

宿題を見ていて「どうしてこんな問題ができないの?」と親ならついつい怒ってしまいがちです。

しかしこれでは逆効果なのです。

算数が苦手だったりできない子どもに対して親はどう対処すればいいのでしょうか?

また身近な物を使って算数力をアップする方法などもご紹介します。

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計算ミス=算数ができないと思いこんでいる子どもが多い

1:計算ミスの多発によって点数が低くなっていて、自分は算数自体ができないと勝手に思い込んでいる。

算数はご存じのとおり、計算が主体です。

「数字はだいたいあっていればいい」というものではなく、完全に正確でなければ〇はもらえません。

また、文章題の問題でも、式はあっているのに、計算が間違っているために、×になってしまうことも非常に多いのです。

しかし、計算ミスという原因を突き止めず、点数だけを見て「できた、できない」と一喜一憂するため、悪い点数の場合、自己暗示効果が働き、その後「私はできない、」「算数が嫌い」と呪文のごとく唱えていきます。そうすると、さらに計算ミスを誘発し、嫌々ながら算数をやるという悪循環が始まっていくのです。

計算ミスすることを前提に考えよう

人間はコンピューターと違って、それほど正確にいつも答えが出せるものではないのです。人間は計算ミスをする動物なのです。私は生徒には次のことを試験前に言います。

「算数・数学のテストでは『必ず』人間は最低3つは計算ミスを引き起こす。だからテストは最後の10分程度は考えてもわからない問題は捨てて、解答した問題の計算ミス発見に全力を尽くしたほうがいい。

3つ見つからないということは、まだ見直しが甘いということだ。必ず見つけるという気持ちでやらないと見つからないよ」

「人間の頭は一種の精密機械のようなもので、睡眠不足があると十分に働かない。そこで、算数・数学のテスト前は特に早く寝るように!(中学生ではテスト前日は10時前に寝る。もちろんそれまでにテスト勉強が終わるように計画しなければならない)」

実はこれが非常に効果的に点数となって表れてきます。

調査研究をしたわけではありませんが、これまでの経験から、私の経験上は、この2つを実行すると生徒の点数が20%は上がります。

本来の実力はあるのに、計算ミスごときで自分はできないとレッテルを貼ってしまうのはあまりにも残念です。

引用元-算数が苦手な子は「3つの誤り」を犯している | ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

算数が苦手・できない子供に足りない力とは?

算数で大事な6つの力

数学ができない子はこの6つが足りないことが多いです。苦手の原因がこのうちの1つのこともあるし、複数にわたっていることもあります。

(1)計算力

複雑な計算でも性格に計算する力。まずはドリルなどで計算をこなす練習を。筆算だけでなく暗算の練習もしておくことで向上できる。

(2)論理的思考力

文章題を論理的に読み解く力。問題文に書いてある条件を見つけて、それらを組み合わせて答えを導く力があるか。

問題を解いて、解き方を説明させることで克服できる。

(3)空間認識力

図形をイメージする力。立体や平面図形をイメージする力。

ノートに図形を書けるかどうかで力があるか分かる。お絵かき、折り紙の体験で育まれる。

(4)整理力

いろんな方法の中から最適な方法を選ぶ力。問題文を見て、どれを先に処理するべきか選択する力。

(5)持久力

粘り強く続ける力。

問題を解くときにすることを箇条書きにしたり、答案を見直すことで改善できる。

(6)国語力

問題文で聞かれていることを読み取る力。問題の意味がわからない子はこのタイプに当てはまることが多い。

引用元-算数が苦手な子どもに足りない力6つ | パピマミ

算数ができない子どもにどう対応するべきか

小学校時代に算数ができないなら放っておけばいいと言っているわけではない。できない部分をていねいに優しく教えてやったり、繰り返し練習させたりすることは大切だ。

ただし、しからず、怒鳴らず、穏やかに教える。できないものはできないのだから、いくら感情的に怒ってもできるようにはならない。まだ数学的な器が育っていないこともあり得るので、長い目で見てあげる必要がある。それに、その子がもし数学を本当に必要としたときはきっとできるようになる。

中学受験を控えた子どもの親は特に算数の点に神経質になりがちだが、本人にもどうしようもない部分があるのだ。

大人である親にも、どうしてもできないことはあるはずだ。「やればできる」と口で言うのは簡単だが、そう言っている親自身がなんでもできるのか? そんなことはあるまい。人は誰でも、できないことはあるのだ。どうしてもできないときは、目をつぶってやることが必要だ。

引用元-算数ができない子にどう対応するか / SAFETY JAPAN [親野智可等氏] / 日経BP社

身近な物で出来る!算数力をアップする方法

1.レシートを利用した暗算ゲーム

レシートの合計金額の部分を切って、全部でいくらかを計算させるゲーム。

品数が多いとたいへんなので、コンビニなどで2 、3品物を買ったときにやらせてみた。

筆算を使わずに、暗算で計算する練習になる。ドリル嫌いの娘もクイズ感覚で楽しんでやってくれた

2.生活の中で分数を使う

どうも分数が苦手な娘。

1/3、3/4という量感が感覚的にわからないようだったので、

「1日の1/3は寝ているね」「ケーキを1/4個食べたら、残りはどれだけ?」

と意識的に分数を生活の中で使ってみた。食べ物を例にすると、すんなり理解できたようで、これは使える!

3.冷蔵庫にあるものをはかる

1リットル=1000ミリリットル、1キログラム=1000グラムといった、単位換算も苦手な分野のひとつ。これはもう、実際にはかってみるのがいちばんだという。

1リットルのオレンジジュースを200ミリリットルの計量カップに移してみたり、100グラムのものを冷蔵庫から探してみたり(おおよそ、じゃがいも1個、卵2個分でした)。

実際に目でみると具体的にイメージがつかめるし、親子だあれこれ言いながら試してみるのも楽しい作業だった

引用元-算数苦手なママにもできる! 子どもの算数力をアップする5つの方法〈dot.〉 (dot.) – Yahoo!ニュース

お母さんもテキトーになれば子どももニコニコ

テキトー母さんとは、3つのことを満たしている人だと思っています。

1つ目が「期待しない」。

子どもの成長や能力に対して期待しすぎてハードルを上げると、子どもも親もしんどいです。

2つ目が「よその子や兄弟と比べない」。

よその子どもと比較するのではなく、子ども自身の昔と今の成長を比較する。

最後が「あるがままを受け入れる」。

いい子でなくても、わがままを言っても、子どものあるがままを受け入れる。世界中を敵に回しても子どもの味方になれるということです。

子どもに過度な期待をせず、よその子や兄弟と比べず、あるがままを受け入れる。

そして“ほどよい加減”の子育てをしているのが、「テキトー母さん」です。

引用元-「テキトー母さん」になれば、親も子どももニコニコ!?――「頑張りすぎない」子育てのコツをきいてみました。 (Book Bang) – Yahoo!ニュース

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