これぞ晴天のヘキレキ

吹奏楽部の楽器の決め方に納得いかない!

   

吹奏楽部の楽器の決め方に納得いかない!

吹奏楽部に入ってまずやる事は楽器決めですよね。

楽器の決め方は学校によって様々ですが、第一希望の楽器になれる訳ではありません。

むしろ希望通りの楽器になれる事の方が少ないかもしれません。

納得いきませんよね。その楽器がやりたくて吹奏楽部に入ったのに。。

でもどんな楽器でも魅力があるんです!その魅力に気付けたらきっとその楽器を好きになりますよ。

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子どもが入った吹奏楽部の楽器の決め方に納得いかない!

吹奏楽部の楽器の決め方に納得いかない。

娘が今年中学生になり吹奏楽部に入部しました。

何に納得いかないかと言うと、第三希望まで希望楽器を記入することができ、娘はフルート、サックス、クラリネットの順で記入したようです。

必ずしも第一希望になるとは限りません、との注意事項はありましたし、そこは納得してます。

もちろん希望通りにいかない子もいるとおもいます。

ただ今年は金管楽器の人気がなく、特にトロンボーンに希望をいれた子がいなかったようです。

そこまではいいですが、

うちの娘ともう一人の子の二人だけが、サックスかトロンボーンのどちらかをきめられてしまうようで、二人とももちろんサックスに希望をいれています。

ただなぜこの二人だったのか。

他の子もトロンボーンに候補いれていないのにどうしてこの二人だけがどちらかを選ばなければならなかったのか。

ほんとに腑に落ちない楽器選考でした。

引用元-吹奏楽部の楽器の決め方に納得いかない。娘が今年中学生にな… – Yahoo!知恵袋

吹奏楽部の楽器の決め方は難しい!希望の楽器にならない場合

第一希望の楽器に決まらないとそのときはとても辛いと思います。

その楽器の音色や先輩に憧れて希望していたらそれを自分で奏でられなくなる、その存在から遠ざかることはなかなか受け入れがたいでしょう。

しかしですね、決まったパートには何か運命めいたものがあると私は思っています。

パートは違えど第一希望だったパートとは同じメロディを担当したり、一緒にハーモニーを作ったり、時には互いに引き立てる役割になることもあります。

そうする中で第一希望だった楽器と自分の楽器の良さを改めて認識できるでしょうし、それが叶う日には気持ちも晴れ晴れしているでしょう。

楽器が決まるというのはなにも演奏の話でありません。

これからの3年ないしは6年、その先も続けるとなると出会う人や関わる人も変わってきます。

今はへこんでいてもきっといい未来が待ってますから今は騙されたと思って信じてがむしゃらにひたむきに担当になった楽器を向き合ってみてください。

これはきっと試練という名のあなたへのプレゼントです。

引用元-最初の試練はパート決め!

吹奏楽部の楽器の決め方に納得いかない人に伝えたい事

もうひとつ絶対話しておくことがあります。

それはサッカーのようなチームプレーで行うスポーツの話です。

サッカーに焦点を当ててみると、テレビなどでやはりカメラが追っていくのはどうしてもシュートを決める人、いわゆるオフェンス的な立場の人(攻撃側)ですよね。

シュートを決めた人は名前も大々的に出ますし、活躍したということでインタビューを受けたり。

それだけ見ているとなんだかその人だけが頑張ったかのように見えてしまいます。

でもそうではありませんよね。

もしもサッカーで11人全員が攻めに出ていってしまったら勝てるわけがありません。

ディフェンス(守備)がいるから点を入れられることがないわけで、そうやってそれぞれのポジションでプレーしているからサッカーという競技が成り立っています。

吹奏楽に置き換えてもこれは同じであって、楽器の知識があまりない新入部員はやはり『なんとなく聞いたことがある名前』『耳に一番最初に入ってくるメロディを担当している楽器』『見た目』を判断基準としてフルート、Bbクラリネット、サックス、トランペットに希望が集中してしまいます。

ある程度これはしかたのないことですから、ここで先輩たちは「吹奏楽に必要ない楽器はない」ということ、「すべての楽器はそれぞれに魅力を持っている」ということを伝えていかなければなりません。

「希望の楽器じゃなきゃ絶対イヤ」ということを言う新入部員は少なくありません。

「希望になれなかったら辞める」なんてことを言い出す子がいたことも事実です。

でも(失礼な表現かもしれませんが)はっきり言ってそこにたいした根拠はないのです。
それは上記の通り、他の楽器を知らないだけなんですよね。

やってみれば魅力に気づく、ということをパート決めをする前にまず知っておいてもらうことが大切だと思うんです。

引用元-新入部員の楽器決め | ラッパの吹き方

どんな楽器でも丁寧に扱い自分で管理しよう

2-01. 楽器は大切に

楽器は自分の命と同じくらい大切にしましょう。

楽器を大切に扱えば、楽器も良い音で答えてくれます。楽器をぶつけたり傷つけたりしないこと、手入れを欠かさずすることは、楽器を扱う最低限の条件です。

初心者にはこのことを徹底して教えましょう。
?
誰しも他パートの楽器を吹いてみたくなることがあるでしょう。

しかし、扱いもよく分からない他パートの楽器を触って、楽器が壊れたなんて事になる可能性もあります。

そのため、学校によっては「他パートの楽器は触ってはいけない」というルールがある所もあります。

いずれにせよ、他人に自分の楽器を貸すときは、扱い方をよく教えてからにしましょう。
「自分の楽器は自分で管理する」ということを忘れないでください。

引用元-第2章 楽器の基礎知識 – とらふえ屋

学校の吹奏楽部に入るメリット

さて、吹奏楽はなぜ学校などで取り入れられることが多いのでしょうか?

実際、ほとんどの学校には吹奏楽部がありますね。

その主な理由としては、まず「ある程度の技術を得るするためにかかる時間が比較的短くてすむ」という点が挙げられます。

弦楽器やピアノを小さいころからはじめているという話はとても多く聞きますが、管楽器を専門的にやっている人の場合はそれらと比べるとかなり遅く、

「中学校の吹奏楽部から」というのが多く、早いとしても小学校の金管バンドから、遅い人だと高校からとかといった感じです。

高校生から管楽器を手にしてもプロの奏者になる人もいます。

もちろんそれなりの努力は必要なことは当然にしても、総合的にみれば音を出すときからある程度の演奏が可能になるまでの期間は比較的短くてすむようです。

短期間での技術の会得が出来るということは、そこから先に得られるいろいろな音楽体験を多くできるということであり、このような面で考えても吹奏楽は校外活動(授業以外の活動)としての音楽形態には最適な形態といえるわけです。

さらに、学校などで吹奏楽が好まれる理由として「音楽のジャンルを問わず演奏できる」ことも挙げられます。

現在では吹奏楽向けにさまざまなジャンルの編曲された楽譜が出版されており、その内容も吹奏楽の本道である行進曲(マーチ)や吹奏楽の編成を最大限に生かしたオリジナル作品・ジャズ・ポップスからもともと管弦楽(オーケストラ)向けのクラッシック作品までじつに多彩。

このような吹奏楽の活動性が学校の場では高く評価されており、また、他の形態よりもジャンルが広いことが、音楽に興味がある・なしにかかわらず聞く人(生徒も先生も!)の不特定多数の興味と関心を惹くことが出来るわけです。

このように、どこの学校にも当たり前のようにある吹奏楽部(当然ないところもあります)ですが、学校という場所で活動する吹奏楽には多くの長所と効果があり、学校であるからこそ吹奏楽という形態が高く評価されているわけです。

しかし、それは決して当たり前のものではありません。

長年の積み重ねが今日の吹奏楽を作り上げているわけです。

引用元-ブラバカが作った練習ガイド

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