これぞ晴天のヘキレキ

明治時代のお金の価値と当時の暮らしを教えて!

      2017/03/13

明治時代のお金の価値と当時の暮らしを教えて!

明治維新後に始まった明治時代の暮らしは、ドラマなどを見ていると気になることがたくさん。

特に、物価の値段が現代のお金の価値と全く違うことに気付きますよね。

今回は、明治時代のお金を換算して、当時の暮らしや物価について調べてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

ウインナーをレンジ調理で時間短縮!しかし注意点も!!

ウインナーを朝食やお弁当に使われている方も多いと思います。 ...

ウィンドウズの起動時のパスワードについて教えて

ウィンドウズを起動する時にパスワード入力を要求されますが、毎...

インフルエンザに感染しても発症しないって!?


インフルエンザに感染しても、発症しない人はいます...

インフルエンザに感染したかも?発症させない方法ある?

家族がインフルエンザを発症したら自分も感染し、発症するのでは...

インフルエンザにかかっても、発熱が37度という場合


インフルエンザにかかると、身体がかなりしんどいも...

インフルエンザなのに出勤するのは迷惑ですか?


満員電車で隣の人がゲホゲホ咳をしているのを見ると...

インフルエンザで高熱!40度出たらどうする?

風邪で高熱が出る事はありますが、40度の熱が出ると慌ててしま...

インフルエンザb型と検査で判明!いつからうつる?

今年も流行したインフルエンザ

イン...

インテリアの雑誌に投稿をしたいけれど

インテリアが大好きな人は、自分のお気に入りのものを雑誌に投稿...

インターネットと電話とtvをもっと快適に!契約の疑問とコツ


初心者にも分かる!インターネットや電話とtvを契...

インスタのコメントを見られるのが嫌!そんな時の対処法


お洒落な写真が投稿出来る大人気アプリのインスタグ...

no image
エアコンのコンセントを抜くと節約できるって本当?


毎月の電気代を節約したい!

エアコンのコンセントが遠い場合どうする?

エアコンを付ける時にはコンセントが必要です。
...

え!?大学の体育が必修ってどういう事ですか・・?


あれ?うちの大学って体育が必修なんだ・・入学して...

no image
ウナギ釣りのシーズンと仕掛けについて


ウナギといえば、土用の丑の日!
<...

うちの赤ちゃん指が長い!これって普通?大丈夫?


初めての赤ちゃんはとっても可愛くしょうがない! ...

no image
ウサギを猫から守ろう!散歩で気を付ける事とは?

犬、猫に続きペットとして飼いたい動物で人気なのがウサギちゃん...

no image
ウォークマンの曲でcdを作成したい!


ウォークマンの曲をPCと共有する時は、同社のソニ...

ウォーキングしてるのに体重が落ちないのはなぜ?


ダイエットを決意してウォーキングを始めてみたもの...

no image
イープラスでチケットが取れない!いい席を取るポイントは?


好きなアーティストのライブに行きたいけどチケット...

スポンサーリンク


Q.明治時代のお金の価値はどのくらいですか?

明治維新後頃のお金の価値について、現在明治維新後頃の人について勉強しているのですが、当時の1円は今で言ういくらくらいに相当するのでしょうか。

勉強の参考文書に当時の私立学校の月謝が1円だったり、100円という大金の寄付があったなど色々と不思議な文章が出てきます。

よろしければ教えてください。

引用元-明治維新後頃のお金の価値について、 – 現在明治… – 日本史 | Yahoo!知恵袋

現代のお金は明治時代なら驚きの金額の価値がある

「精米(1石)…(明治19年)6円39銭(明治20年)5円37銭(明治21年)4円98銭」と若干地域差があります…

1石=10斗=100升=1000合=約180.39リットル、1合=約0.15kg、

0.15kg×1000合=150kgに基づいて一応単純換算してみますと、

「明治20年・長崎精米価格」…5.983円÷150=0.03988≒約0.04円/1kg、

当時長崎では100円で購入出来る精米が、100円÷0.04=約2500kg、

これを現在の精米価格400~500円/1kgに当て嵌めてみますと、

400~500円×2500=1,000,000~1,250,000円相当。

同様に「明治20年・東京精米価格」…5.37円÷150=0.0358≒約0.036円/1kg、

当時東京では100円で購入出来る精米が、100円÷0.036=約2777kg、

これを現在の精米価格400~500円/1kgに当て嵌めてみますと、

400~500円×2777=1,110,800~1,388,500円相当となって

精米換算では既回答者の皆様と同じく、概ね百万円余りの勘定にはなりますが、

現在の百万円と同等の価値と捉えるには無理があるようにも思います。

引用元-明治20年代の100円の価値は 現代ではいくら? – 歴史学 解決済 | 教えて!goo

現代なら1千万円!明治時代の1万円のお金の価値

日本と世界のお金や八十二銀行の歴史を紹介する金融資料館「スペース82」のホームページに、

「昔のお金、今いくら?」

と題して、企業物価(企業間で取引される際の商品価格)および消費者物価(消費者が購入する際の商品およびサービスの価格)の指数をもとに、明治・大正・昭和時代の1万円は今いくらなのかを試算している。

それによれば、企業物価指数で試算した場合、明治40年の1万円は平成10年の1,088万円になるとのこと。

紹介されている計算式は次のとおり。

687.5(平成10年企業物価指数)÷0.632(明治40年企業物価指数)=1,088(倍)

10,000(円)×1,088(倍)=10,880,000(円)

【金融資料館「スペース82」のURL】(平成20年7月28日最終確認)

引用元-明治時代のお金を現在の価値に換算していくらになるのか知りたい。(貨幣価値) | レファレンス協同データベース

明治時代に発行された「100年定期預金」を換金してみた結果

「100年定期預金」とは?(新報道2001(2月21日放送)からの引用)

長野県・茅野市役所の会計課に、お金の価値を物語る、世にも珍しい一枚が、70年間大事に保管されていました。

それは、通称「100年定期預金」の証書です。

明治33年、「100年定期預金」は、「1円」の価格で発行されました。

満期を迎える100年後には、1円が1万円なるというものです。

100年で元金が1万倍、年利に換算すると9.75%という高利率の商品でした。

この頃の「1円」は、どれぐらいの価値があったのでしょう?
明治30年代(1900年頃)の物価を見てみると、
●屋台の甘酒1銭(100分の1円)
●かけそば2銭
●一ヶ月の新聞購読費45銭
●散髪代15銭
●警察官の初任給は9円

当時の1円は、今の価値で言うと5,000円程です。

利息は1万倍、換金すれば5,000万円に?!

1口1円で募集され、新聞広告には最良の貯金法と掲げられていた、「100年定期」。

満期を迎える2000年には、利息は1万倍、すなわち5,000万円の価値になるはずです。

この証書を、譲り受けた83歳男性の伊藤さん。

代々不動産屋を営む伊藤さんの父親が、息子のためにと、十数枚残してくれたそうです。
満期を迎えた2000年に、5,000万円になっているかを銀行に問い合せました。

すると・・・・

『額面は1万円ですので、換金額は1万円です。』

1万円は1万円、と当時の価値は評価されず。

5,000万円には残念ながらなりませんでした。

引用元-ご存知ですか?明治時代に発行された「100年定期預金」の今|日本ホールディングス株式会社

明治時代の初任給は月に8万円

「企業物価指数」平成26年(735.4)÷明治35年(0.474)=約1551.5倍。0.38×1551.5=約590円。

例えば、消費者物価が2倍なら590×2=1180円。1円=約3100円。これって妥当な値?

給料から換算した1円の重み(運営:野村ホールディングス・日本経済新聞社の雑学コラム参考)

明治30年頃の物価と、今の物価を比べると、今の物価は当時の3800倍ぐらい。

つまり明治時代の1円は、今の3800円ぐらいに相当・・・しかし、昔のお金と今のお金の価値を比べるのは、人々の仕事の種類も、生活のしかた、生活用品、物価も賃金水準も違い、さらに明治前半と後半でも違う。

明治30年頃、小学校の教員やお巡りさんの初任給は月に8~9円。

一人前の大工さんや工場のベテラン技術者で月20円。

現在を調べてみると、平成25年の教員初任給が22万~24万円、大工見習15万円、経験大工30万以上。

このことから、庶民にとって当時の1円は、現在の2万~2万5千円くらいの重みがあったのかも・・・仮に1円が2万円の価値だとすると、1銭が200円←消費者物価(1円=約3100円)の6.45倍が庶民感覚かな?

東京銀座・木村屋総本店の「あんぱん」は、明治38年に1個1銭だったので約200円という事になります。

引用元-明治35年と大正15年の1円の価値を調べる:応援します!北海道コンサドーレ札幌:So-netブログ

ビール1杯4,750円!明治時代に生まれたビアホールでの値段

1890(明治23)年に産声を上げたヱビスビール。

もちろん明治の人々にも親しまれてきた歴史深い一品ですが、当時のお値段はいかがだったのでしょうか。

上記のビアホールのジョッキ一杯が10銭の同時期、ビールの大瓶がおおよそ19銭という記録もあります。

つまり、前述の比率で考えると10銭のビールは2,500円。

19銭のビールの大瓶はなんと、4,750円!

現在もプレミアムビールとして知られるヱビスですが、その存在感は明治時代より連綿と続くものだったのです。

引用元-【ビール一杯が4,750円!?】明治時代の物価を調べたら大変なことに! | YEs! MAGAZINE

twitterの反応

 - 経済

ページ
上部へ